所有していたCanon Powershot G7が壊れ、電源が入らなくなったので購入。
G7当時と違い、いろいろなカメラが出ていたが、使い方にあったカメラが無かったのでまたGシリーズを購入。

EFマウントで交換式コンパクトがあればいいのだが現状無い。
その場合プリズム省略されてそうだから、出ていても買わない可能性も高い。
やはり私にはファインダーが必要なのだ。
条件としては
・コンパクトである。
・画質は良いほうが良い。
・ファインダーが付いている。
ぐらいかな。
レンズ交換式だとどうしても荷物が増える。ということはEFマウントでコンパクトが出ていても買わない、もしくは別にコンパクトカメラが必要になる。お散歩カメラが必要なのだ。
さて、G7との違いだが
・RAWが標準対応(哀しいかなG7はロシアンファームを入れてやっとRAWが撮れた・・・)
・35mm換算で焦点距離が28(W)-140mm(T) (G7は35(W)-210mm(T))
・バリアングルフリー
・水準器がついた
・充電池が違う
・ダイヤルが立派になった
・バリアングル分?サイズは大きくなった
・電子ダイヤルがついた
・動画がHD(フルHDではない)
・HDRモード
特に不満はなし。相変わらず光学ファインダーはあまり使えない。
G7のには入らないので防水ケースを買うか否か。
トレッキングやハイキング、ちょっとした登山などで温かいものを飲みたい。
そんな状況はよくある。
それに適したストーブを探してみる。
条件は
・収納するとコンパクト・軽量である
・風にもある程度強い
・少し大きい物を載せても安定感がある
・今は手軽にガス使用で
そんな感じで探してみるとまだ他にもあるかもしれないが、二つに絞れた。
・ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ SOD-300 73g(本体のみ)
・スノーピーク(snow peak) ギガパワーマイクロマックスウルトラライト GST120 重量:56g


SOTOの方は風には弱そう。
しかしレギュレーター内蔵で温度変化に対応してくれそうだ。
寒いところでも安定した火力を提供してくれそう。
かっこいい。
スノーピークのはSOTOと比べるとがっしりしている。
上に少し大きな鍋を載せても安定していそうだ。
そして風に強い。
私の使用状況で言うと、大きな鍋>低温、という状況が多いので、今回はスノーピーク ギガパワー マイクロマックス ウルトラライトになる。
ただ現在(2011/04)在庫がどこもない。
ブログなどなど、いろいろちょっとしたミスにより消えちゃいました。
消えたものは仕方ない、ということでまたちょこちょこ書いていきます。
さて、車でゲレンデに行くぶんには荷物の持ち運びに問題はないが、バスや電車といったツアーで行く場合は荷物の持ち運びに苦労する。
で、どういった形態で持ち運ぶか。
リュック+ボードバッグ
リュックにボードを取り付け(バックカントリー的リュック)
ボードバッグに荷物を全部入れる
ホイール付きボードバッグに荷物を全部入れる
くらいかな。
前回悩んでいたバックカントリー的リュックは現物を見れないので、とりあえず手軽に手に入るボードバッグを探す。
ここはやっぱり持ち運びが楽なホイール付きを探す。
するとお手軽価格で発見。
bakoda padded with wheels
http://www.northwave.it/2008_snow/world/bakoda_boardbags.php
マチが11cmと、少し小さいかと思ったが、実際に物を入れてみても板、ブーツ、ビンディング、ウェアなど一人分ちょうど入るサイズだ。
色はブラウンを選んだ。本当はグリーンが良かったが、売り切れ。
これで移動は随分と楽になるはず。。
ボードに行くときに荷物が問題だ。
素直にボードバックを買えばいいのかもしれないが、あんまりそそられない。
で、バックカントリーでも使えるようなリュックサックを探してみた。
bakoda KYOTO
http://www.northwave.it/2008_snow/world/bakoda_backpacks.php
NPAのバックパック
http://www.npathletics.com/
NPA バックパックは本当にあるのだろうか?
HPを見てみてもProductのところにはない。
しかしこの二つがなかなかよさげ。
しかし実物を見てみたいなぁ。
bakodaの方は実物を見れないっぽいし、NPAの方はショルダーのストラップ?、リュックの肩からのストラップがどうも分からない。
う~む、一応店を当たってみるか・・・
注目していたGR Digitalの後継機、GR Digital IIが発表された。
Powershot G7を持っているが広角側が無いので、それを補うカメラとしてGR Digitalには注目していた。
いやぁ、やっぱりGRレンズは写りがいい。
GRユーザーの写真ブログを見ていてもかなりいい写り。
このカメラいいなぁ~と思っていたのだが、そうこうしているうちに生産中止→GR Digital II発表。
さて、このGRDIIどういったものかと思いきや、あまり大きな変更点は無い。
気になる変更点を見てみると
・CCDは1/1.8型813万画素→1/1.78型1001万画素
・電子水準器搭載
・パッシブAF廃止
・手ぶれ補正機構は無し
・RAW記録時間約11秒→約3.8秒
・1:1のスクエア撮影可能
・SDHCに対応
など。
あの描写をするレンズは変わっていないが、CCDがGX100と同じものになった。
これはどうだろうか。
ユーザーの撮った写真を実際に見てみて判断したいが、私はGX100の描写はあんまり好きじゃない。さて、どうなんだろうか。
いずれGR Digitalを買うとしたら初代を今のうちに買うか、それともIIを買うか、はたまた時期のメジャーアップデートを待つべきなのか。
今のところ買うとしたら安くなった初代かなぁ。
Powershot G9が発売された。
G7と同じくDigicIIIを搭載、ほとんど機能は変わらず、液晶が大きくなった、シャッター音の多様化など、ファームアップ的な要素が多く、レンズといった基本的なスペックは変わっていない。
そして新たに出てきた特徴がRAW書き込み対応だ。
しかしG9はG7と同じDigicIIIでRAW対応。
実はこれはPowershot G7でもファームウェアの書き換えによって実現できる。
Digic III: Canon Talk Forum: Digital Photography Review
SDカード内にここよりDLしたバイナリデータ(新しいファームウェア)を置くだけ。
何とも簡単だ。
このファームには様々な機能があって、RAW書き込みのON/OFF、35mm換算の現在の焦点距離の表示、などなど、役に立つファームだ。
感謝感謝。
ちなみにこのファームを使うには現在のG7のファームが1.00Iというバージョンでなければ使えない。
それ以外の場合は対応を待つしかない。
追記(2007.10.31)
どうやら他のバージョンのファームに対応したロシアンファームが出たようです。
安倍首相が辞意を表明し、会見が行われた。
臨時国会が始まった今このタイミングで辞任はどうかと思ったが、いろいろ考えてみるとそうでもない。
自らの公約の形の実現に自分の存在が邪魔になったこと、対外政策における約束の履行の不可能、それに伴う対外的信頼低下及び外交の難化。
そういったものを考慮して、国会の出来るだけ早い時期での辞任で、次期首相の意図を出来るだけ国会に載せようと思ったのではないだろうか。
まず辞任の理由は”自らの存在”による国政運営の障害の増大。
これは自分の公約の達成困難な事が挙げられる。
自らが先頭に立ち、テロとの戦いにおける日本の役割を明確にし、継続しようとしたが、それを推進するにあたっての安倍首相の考えとは異なる小沢民主党代表との党首会談を断られ、11 月に給油活動の中断は避けられない状況となった。
なぜ避けられないかというと、給油活動がテロ特別措置法という”とりあえず”の法で未だに行っているのが問題であり、小沢氏の認めないところでもあるために時間切れになってしまう。
きっちりと時間をかけて法整備をするかしないかの議論をして正式な形にしようという小沢氏に対して、安倍首相は形にこだわらずに実際の行動で対応する、つまりとりあえずだろうがなんだろうが形にこだわらず、今必要と思われるところをやろうとしている。
ここにも安倍首相の強烈な国に対する政治推進の意識が現れている。
問題はその強烈な意識が他の人と共有されているかどうかということだ。
参院選挙の結果を見ると”ほとんどの人は”これからの日本を描く政治とはほとんど関係のない、つまらない年金問題など、政治の本質とは関わりのないところで投票行動を行っているようだが、結果を見ると安倍首相とは意識を共有していない。
しかし意識を共有していようがなかろうが、安倍首相は自らの信ずるところに拠って政治を進めようとする。ここで大きな失敗はオーストラリアにおける対外的なテロとの戦いにおける給油活動継続の約束だ。
この約束の履行の不可能を悟ったために今回の辞任に至った。
自分の存在が邪魔というのは、自分が政策を指示・発言したのに対し、参院選で第一党になった民主党との思想が違うことで政局運営が難しくなったということを指している。
確固たる信念を持っているために方針を明示するが、民主党の反対によって明示された方針の実現が難しくなり、自分が首相であり約束もしてしまったために妥協も出来ないという状況。
これも対外的な状況とともに辞任の大きな理由だろう。
私は安倍首相の政治の方針とは全くあわなかったが、今回の辞任会見を見て、「あぁ、安倍首相は自分の事よりも国の事をよく考えているな」と思った。
改革を一人で押し進めていながら途中で軟化した小泉前首相よりも無理が無く、よほど日本のことを考えているなと思えた。
マスコミや野党などは”無責任”云々を言うかもしれないが、日本の状況から見たときに”無責任”と言えるだろうか。
第一報を聞いたときには私も無責任だと感じたが、よく考えると国の事をよく考えた辞任である。
とはいえ、首相という立場を考えると安易な印象は否めない。
私たちの身の回りには様々な人工物がある。
川に行くと岸は護岸され、海に行くと岸はコンクリートとテトラポットの固まりである。
山の斜面は同様にコンクリートで補強され、ただの平地もアスファルトだらけで土すらほとんど見えない。
普通に都会で暮らしているならば、そこの土地にあるはずの土を全く見ないで過ごすことも可能だ。
確かに、川は護岸されているおかげで氾濫はしにくいし、海岸も削れにくい。
山も崩れにくいし、アスファルトのおかげで車で走るときにデコボコもしていない。
しかしコンクリートに囲まれた川は植物が生えにくく、そこに生きるはずの生物をどこかに消した。
平面化された岸壁によって川の流れは速くなり、淀みに生きるもの達の住処を奪う。
砂防ダムなどで川を流れることを止められた砂は、海に流れ込むことが出来ず、海では砂浜が消え、有名な海水浴場では砂をどこかから持ってきて補充する。
地表をアスファルトで固められた地面は、様々な生物の住処を奪った。
それによって環境の変化に対する耐性は急激に無くなり、少し環境が変わるとある生物は消滅し、ある生物は大発生するだろう。
これらは一体何のためにやっているのだろう?
もちろん人間のためである。
しかし人は多い。
川の氾濫によって住処を奪われるはずだった人もいるし、車で走っても快適だ。
人間社会に生きる一員として自然破壊と言われる行為全てを否定することは出来ない。
ならばどうすればいいのだろうか。
人口が多すぎるというのは原因の一つだ。
しかしどうしようもないし、コンクリートに囲まれているストレスからか、日本では人口は減り始めている。
日本の政治システムから来る予算の付け方、賄賂による公共事業、様々なものが要因となって環境を破壊し続ける。
無駄を省き、その分を少しだけでも環境を考えた施策に使うことは出来ないのだろうか。
八百万の神がいるはずの日本。
それらに少しは配慮するべきではなかろうか。
初めてしました。サーフィン。
忘備録としていくつか。
パドリング
・顔をしっかりと胸から上げる
・パドリングしても両肩のラインは動かないように
・板がパドリングとともにふらつかないように
テイクオフ
・滑り始めるまでパドリングをやめない
・立ち上がりは胸そらしから
・板の重心を意識
こんなものかな。
果たしてどこまで続くのか。
想像以上にサーフィンは難しかった・・・
正直、なめてました・・・