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北海道SnowBoard

  • Posted by: mo
  • 2007年12月26日 16:54
  • SnowBoard
北海道へSnowBoardをしに行ってきた。
今シーズンの初滑りだ。

12/19。
バスで札幌からニセコグランヒラフに向かう。
所要時間はおよそ3時間くらいか。
冷静になって考えるとこの移動時間は果てしなく勿体ない。

グランヒラフに到着してリフト券をげっと。
どうやらここはカードのICリフト券のようだ。
しかしカードが大きい。
手袋の甲の部分に入れようと思ったが、クレジットカードサイズは入らず、普通にリフト券入れに入れる。

niseko.jpg気温は-1~-3℃くらいか。
感覚だから不正確だ。
寒くないし、雪が溶けることもない。もう少し低かったかもしれない。

全体的に時期的なものだろう、人(日本人)は少なく、相対的に外国からきた人が多い。
東北のスキー場では外国人はうまい、というより無鉄砲な若者が多かったが、それは駐留米軍だったからか。
ここでは家族連れが多い。
そしてオージーと思われる白人はそこそこ滑れるが、アジア系の人たちは初心者が多い。

雪質はリフト一本乗るといい状態だった。
ちょうど私が来る前に降ったようで、雪の量も滑る分には問題なかった。たぶんもっと量は多くなるんだろうが。
雪質は結構いい。ボードで滑ると雪が少し舞い上がるような感じ。

コースはひらふエリア、花園エリア、満遍なく滑ったが、花園の方がゆるい感じかな。
これからの積雪によって斜度も変わってくるんだろうけど、ひらふの方は中級コースでも突然結構な斜度があったりする。

ニセコの魅力は、コースが広いというより、コース外もコースのような感じなのだろう。
どこまでがコースなのかよくわからない。
完全立ち入り禁止区域はあるものの、それ以外はほぼおっけー。
完全な立ち入り禁止区域を滑るとリフト券没収、ロープをくぐらない、などのニセコローカルルールがあるので、それさえ守れば問題無しっぽい。
今シーズン初滑りから深雪を楽しめました。
おかげで流す程度で楽しもう、とか思っていたのが、本気で滑ってしまって次の日からが筋肉痛でえらいことになりました・・・。
しかしニセコは面白かった。

外国の人はやっぱり日本人よりフレンドリーだしね。

しかしひらふのゲレ食はうまくない。
揚げすぎて焦げた野菜の入ったカレーを食べたが、うまくはなかった。

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