2004年2月のエントリー 一覧

過去の殺人と殺人予備軍

  • Diary

今日麻原被告に死刑判決が出た。同じ夕刊に丹波町での鳥インフルエンザの感染疑いも報告されていた。
殺人を犯したもの(教唆)と伝染病の発生源になりうるものの二つが夕刊を飾った。

浅田農産船井農場で感染が発見された鳥インフルエンザにかかったブロイラー。十日前から鳥が死に始めたという。、二十日になって死んだ鳥の数が1043羽に急増。その後、千から二千羽台で推移し、二十六日に7千羽に急増したという。

今まで山口県などで鳥インフルエンザ感染が報告されているが十日も経ってから報告されるという事態は異常でしょう。この浅田農産の浅田秀明社長(41)は「今日報告するつもりだった」と、のたまっているが十日経っています。死んだ鳥の数は28000羽。飼育されている鳥のおよそ一割である。
穿った見方をすれば売り上げを落とさないために報告しなかった、と見える。

一体何を考えているのだろうか?

ウイルスとはRNAかDNAを持つ生き物というよりも物体で、変異しやすい。
風邪薬を開発したらノーベル賞、という噂も変異した風邪ウイルスに効く薬の開発が困難だからだ。

今のところ人に感染しやすい形に変異したウイルスは報告されていないようだが人に触れる機会が増えればそれだけ変異したウイルスが人に感染する可能性も増える。
ヨーロッパでも昔ペストなどの流行があった。変異したウイルスは誰も掛かったことがないため抗体を持つ人は存在しない。だから猛威をふるう。

それだけ多数の人を死におとしめる可能性があるものをお金のために見ないふりをする。
恐ろしい時代だ。

今日死刑判決を受けた麻原被告だが彼が殺した(と指示した)人は27人として訴えられている。
異常としかいいようがないし、決して許されない彼の行動だが殺した人は27人。

それにひきかえ浅田農産は訴えられてもいないし誰も殺していないが、心ある人の電話がなければ何百万人規模の犠牲者が出る発端となったかもしれない。

どちらもひどい話だ・・・

巷ではチャンピオンズリーグとやらが話題にのぼっているんだろうなぁ。
インテルは早々に敗退してしまったので関係ないのだけれども。

さて、インテルは26日にフランスのソショーとのアウェイゲームがある。
長い長い怪我から復帰したはずのマテラッツィはチリッロ(シエナ)を殴ったことが未だに(殴ったのは2月1日)響いてセリエの試合は出られないんだけど、セリエだけでなくUEFAも行為が悪質なことから出場停止、ということでこのソショー戦にも出られません。

ガマーラ、カンナヴァーロが怪我ということで手薄になっているDF陣、一体どうなるんでしょうか。ま、あいかわらずヘルヴェグ、アダーニ、コルドバということになるんでしょうが。プリマヴェーラから引っ張ってくるかもしれませんね。

ちなみにコルドバはセリエでは累積警告で出場停止のようです。本当にやばいです。CBの本職はアダーニ一人です。次のブレシア戦、誰か怪我から戻ってくるのでしょうか?MF登録のヘルヴェグでお茶を濁している現在ですが、より一層悲惨なものが見られそうです。まぁそういった楽しみ?は取っておいて今はUEFACUPです。
ちょっとなげやりです。

ソショーはリーグ1で現在5位
25試合終了時
勝点45 13勝 6分 6敗 37得点 27失点です。上位チームの中ではちょっと失点が多いかな。

普段だと勝てるとか思っちゃうんだけど、ザッケローニが就任してからヨーロッパカップ戦(CL)は2分1敗。
あまり得意だとは思えません。

最近の調子を見てみましょう。
ここ五試合では3分2敗・・・(ユベントスとのコッパイタリアを含む)
コッパイタリアを除いてみましょう
1勝2分2敗・・・(セリエのみ)
シエナレベルだと勝てるということか。ちなみにシエナ戦はホームだったけど。(アウェイでは勝ってます。念のため。やばかったけど。0-1。スコアラーはマテラッツィ・・・)

まぁあまり意味のないデータを並べても仕方がありません。残された目標はUEFACUPとセリエで4位以内でフィニッシュの二つしかないので是非踏ん張って欲しいところです。

梅?(大阪城梅林にて)

  • Diary

う~む、あれでいいんだろうか・・・。梅って春の訪れを感じさせるものではないのか・・・

友達に連れられなぜか深夜の大阪城にたたずむ。

段ボールテントや野良犬なども加わり深夜の大阪城は妖しさを増していく・・・

まぁどうってことない。ランニングしている人もいれば寝ている人もいる。段ボールテントの人はむしろ襲撃を恐れているだろう。いっちゃっている人と出会わないかぎり襲われる心配はまるでない。

途中で梅林の場所が分からなくなってテント街を中央突破したときは彼らの飼い犬が忠実に責任を果たして吠えまくっていたのには参ったが。

ちなみに大阪城公園
と、そのマップ

市民の森が××の森になっています。

大阪城はご存じ豊臣家最期を迎えた城。
淀殿と秀頼が最期を迎えた場所には石碑が建っていて、本丸からここ(倉だったっけ?)まで移動して自害したのか、と思えば結構徳川方の包囲がそこまできつくないときに自害したのではという思いもはせたりする。

そして梅林。

梅は気持ち悪い。なんであんなものが愛でられているのかわからない・・・
ここで書いても伝わらないんだろうけど。
大量のおしべ。昆虫を思わせる・・・
今まで梅を近くまで寄ってみたことがなかったのだが、これからもないだろう・・・

ちなみに五分咲きということでまだまだこれからです。

もしも機会があれば是非一度近くで見ることをお試しあれ

読書速度測定

  • Diary

ADSLのモデムが替わってRWINの設定をしていて速度を測るために検索をしていると読書速度測定というものがあったのでやってみた。

結果は925文字/分

らしい。
日本人の平均的な早さは400~600文字/分らしいが、東大を受けるには1500文字/分、司法書士には2000文字/分が必要と書いてある。
本当なのかね?

自分の受験の経験と照らし合わせてもこれぐらいの速さで十分だったと思うのだが・・・。

あ、「現役」と書いてある・・・「浪人」の私・・・
そうか、そうだったのか・・・

まぁ速読を勧めるサイトだしその辺は眉唾ですな(負け惜しみ

番号ポータビリティ

  • Diary

早ければ来年から始まる番号ポータビリティとは携帯会社を替えても番号は変わらないというものだ。
焦点は利用者の負担だったが設備投資・維持運用に関しては利用者と携帯電話会社が分担、変更手続きなど実費相当分は利用者が負担するというもので結構利用者には負担が掛かるようだ。どれぐらいの負担かはよく知らない。

携帯電話のキャリアを替えようと思っていたので朗報だけど来年か・・・

そして利用者の負担が大きいといってもメリットも大きい。
携帯会社間でユーザーの移動が多くなるために通話料や機種変更の費用が下がるだろう。
やっとまともな競争が生まれる。

ちなみに日本では一千億円を超えるとみられる設備投資費用は、イギリスは約15.6億円、フランスは1事業者あたり約27億円。香港では10年間の総コストが約76.7~116.6億円となっている。
日本ではめちゃくちゃ高いが、海外では変更するのに二週間から一ヶ月かかるらしい。
まぁそれが一瞬だとしても高すぎない?

参考
cnet
yahoo

ミラノダービー

勝ち点数で差があるインテルとA.C.ミランだがダービーが行われた。
インテルはザネッティが復帰したがカンナヴァーロ、マテラッツィ、ガマーラらセンターバックが怪我や出場停止、中盤もアルメイダ、エムレが怪我、FWもマルティンスが怪我だ。
対するミランもマルディーニが累積警告で出場停止。


    インテル 3-5-2
    GK:トルド
    DF:ヘルヴェグ アダーニ コルドバ
    MF:サネッティ(C) ザネッティ スタンコビッチ ファーリノス キリゴンザレス
    FW:ビエリ アドリアーノ
    控え:フォンタナ パスカーレ ファンデルメイデ カラグーニス オカン クルス レコバ
    監督:ザッケローニ

    ミラン 4-5-1(4-3-2-1)
    GK:ヂーダ
    DF:カフー ネスタ コスタクルタ カラーゼ
    MF:ガットゥーゾ カカ ピルロ ルイコスタ セードルフ
    FW:シェフチェンコ
    控え:アッビアーティ パンカーロ シミッチ セルジーニョ ブロッキ インザーギ トマソン
    監督:アンチェロッティ

    主審:ロゼッティ(トリノ出身)

主審がロゼッティというのがちと引っ掛かっていたがそれは試合が始まって早い時間に姿を現す。

ミランのことはわからないがインテルは3バックで行くならばベストの布陣だろう。ミランは中盤が強いチームなのでインテルも中盤で人数をかけて対抗しようということか。なかなかいいのではないかな。
最近は見てないが他のチームでもミラン相手に結果を残していた試合では中盤、特にピルロへのプレッシャーをきつくしていた印象がある。中盤は質対量といった様相か。

普段だと左サイドはパスカーレなんだが今日はキリのようだ。キリの方が突破力はあるのだろうが、インテルにおいてそういうシーンはほとんど見たことが無い。それよりも最近はパスカーレの方がいいクロスを上げている印象がある。相手が強豪なんで経験を買ったのだろうか。今日はマルディーニがいないことだしマルティンスがいれば面白いと思ったのだが怪我で残念。



試合が始まる。中盤では人数をかけてプレスを効かせる。ザネッティはやはりいい選手だ。ファリノスも私の中で今まではあんまり?、という評価だったが今日はなかなかいい。判断も早い。
ミランは余裕を持って中盤でボールを回すことが出来ない。しかしプレスが効いた中でも繋いでフィニッシュまで持っていくとはさすがだ。

ビエリとアドリアーノだが、相手DFの人数が多くかなり厳しい状況だが今日は集中していて悪くもない。しかし二人だけで崩すのは難しく、攻撃は中盤の選手が上がってきてからになっていた。しかし普段は中盤の絡みが無く、一瞬で攻撃が終わっていた(ロングボール、取られて終わり)のに比べると今日はずいぶんと形になっている。
そしてトルドは素晴らしい。

残念なのはレフリーだ。ロゼッティはボールに行っているタックルだろうが、ボールを持ってドリブルしているアドリアーノがファールになったり、酷すぎる。ちなみにゴールを狙えるようなFKはミランが三つ以上はあったのに対しインテルは皆無。イエローカードをファールでも無いプレーで出すのは参った。ダービーにふさわしくないものはミラン寄りのセルジオ越後、そして同じくミラン寄りの審判だった。

拮抗した試合が続く中、インテルはセットプレーから得点をあげる。
スタンコビッチのコーナーキックが誰も触れず(セードルフが触った?)直接入る。
移籍後初ゴールだ。
一点が入った後もインテルは中盤の集中力が高く、ミランに隙を与えない。カフーは有効なオーバーラップを仕掛けてくるがカラーゼはいるのか?という感じだ。そしてピルロは相変わらず危ない。フリーで余裕を与えると危ないパスを出す。やはり潰さなければならない男だ。そういうフィニッシュまで結びつきそうなミランに対しインテルはいい形は作れなかった。普段よりはいいのだが。

試合が再び動いたのはまたもやスタンコビッチのCK。今度はヂーダが弾き出すもののザネッティがミドル。それがカラーゼに触れて軌道が変わり、ゴール。
偶然性の高いゴールが二点決まったが二点は二点だ。

アドリアーノのポストに当たる惜しいシュートもあった。
しかし拮抗した試合はそのまま前半を終える。



後半に入りミランはルイコスタに替わってトマソンが入る。

最初の決定機はアドリアーノ。どフリーだしヂーダは滑って体勢を崩していたが利き足ではない右足だからかボールは枠をそれて大きく飛んでいった。

次にこぼれ球を拾ったセードルフのシュートをトルドがキャッチ出来ず、詰めてきたトマソンがゴールを決める。これで1-2。まだいける。

しかしショックが冷めないうちにファーリノスがミスパス。カカがするすると抜け上がっていく。トマソンの動きにつられてシュートコースができ、そこを逃さないカカはこれを決めて同点。
あれはどうするべきだったのだろう?アダーニが深く守りすぎなのか、コルドバがトマソンを捨ててもっと早くカカを止めるべきだったのか?

重い沈黙が訪れる。

ボールを持ったときも中盤とFWの間に距離が出来てくる。
そんな状況をみてなのかスタンコビッチに替わってカラグーニスが入る。
カラグーニスはいい選手だろうが、いきなりこんなに大きな舞台で流れを変える役割を与えられても応えられるのだろうか?守備を考えてレコバではなくカラグーニスなのだろうか。

そしてクルスが投入される。交代はビエリ。
ビエリか?クルスはボール扱いと他の選手を使うのが上手い。でも中盤は前半の激しさからかなり運動量が落ちていて一人でもキープ、突破できる選手でなくてはつらいと思うのだが・・・

そしてセードルフのロングシュート。

その後レコバをキリに代えて投入するものの意味はない。
ザッケローニが交代した選手が機能しているのを見たことがない。

トヨタカップ廃止へ

  • Soccer

なんども見に行こうとしていけなかったトヨタカップ、廃止になってしまうみたいです。
今年で最後のインターコンチネンタルカップなようですが、その後もチャンピオンズリーグとコパリベルタドーレスを優勝したチームが参加して6チームほどのリーグ戦が行われるということで、一ファンとしてはトヨタカップが廃止というよりも強化されるので嬉しいんですがいろいろ問題もあるでしょう。

トヨタカップ廃止へ

今後も12月に行われるということですがそれぞれ自国のリーグ戦もありますし、すんなりと日程調整できるとは思えませんね。時差もありますし、選手が大変です。そして6チームが参加するということは1試合で済むわけが無く、一体何日日本にいるつもりなのでしょうか。

しかしチームの技術のレベルの高い試合にはなりそうです。各大陸での勝者が集まるんですから。そして大陸間のレベルの差も明らかになることでしょう。

私は世界最高レベルの試合が生で見られるかもしれないということで嬉しいのですが選手たちやチームはどうするんでしょうね?またもや商業的思惑が先行して決定したようです

Inter-Udineseの試合がジュゼッペメアッツァであった。ウディネーゼは苦手なんだが、内容も悲惨。前半は酷すぎる。中盤に人数をかけるウディネーゼに対してザッケローニは433というよく分からないフォーメーションを取る。メンバーは
Toldo
J.Zanetti Helveg Adani Cordoba
Farinos Stankovic Pasquale
Recoba Adriano Cruz
というかんじだ。

なんでヘルヴェグがセンターで使われるのだろう?パスカーレがいることだしSBに困っているわけでもないのにコルドバはSBだ。もちろん右サイドバックはサネッティ。しかし攻撃時に上がるために裏のスペースをよく突かれていた。ヘルヴェグのカバーリングも遅い。コルドバは微妙に前すぎる。
中盤は相手の人数が多いために守備の時は振り回されっぱなし。攻撃の時も囲まれて余裕が無い。
前線は三人もいるもののそれぞれのプレーに終始。パスを受けてもサポートが無い。

ふぅ、ここまで書いて嫌になってきた。とはいえ完全にウディネーゼに試合を支配されながらも前半は無失点で終了する。

後半に入りスケープゴートになったのはレコバ。別に悪くなかったと思うがシステム変更のために交代。
メンバーは
Toldo
Helveg Adani Cordoba Pasquale
J.Zanetti Farinos(68'Karagounis) Lamouchi Stankovic
Adriano(54'Vieri ) Cruz
となった。

システムが442となり、中盤が安定したかと思えばいきなり失点。ピンツィのコースを狙ったゴロシュート。ポストに当たって入っていった。トルドでも無理。ザッケローニはビエリを送り出す。
アドリアーノも別に悪くはなかったように思う。サポートが無いだけで。
この罪のない人の交代も功は奏さず二点目がウディネーゼに入る。インテルの左サイドからのDFとキーパーの間へのクロスからファーヴァが決める。これもトルド無理。
ここでザックはやっと動く。中盤でミスが多く、振り回されっぱなしだったファーリノス(俺の中のゴート)に代えてカラグーニス登場。

ん~、なんだか遅いような気もする。

カラグーニスのキープ力は効いていた。エムレをさらに細かくしたようなドリブル。私はいい選手だと思うんだがなかなか使われない。ファーリノスよりもいい気がするんだけどなぁ。そしてカラグーニスはなかなかいいパスを出すと思う。もうちょっと使われると結果も出るかもしれない。

その後ビエリのハンドっぽいプレーからクルスが一点返すが、ビエリには結構チャンスがあった。どうも調子悪そう。トラップもダメだし。
後半の終わりの方はパワープレー。ここでカラグーニスは光っていた。シュートは枠に行かなかったがいいキープからパスを出していた。でもダメだった。

どうもザックの采配が気になる試合だった。ザッケローニの首はたぶんシーズン終わりまでは持つんだろうがとにかく勝ってくれ!
スクデットは無理だとしてもチャンピオンズリーグ出場権すらも逃してしまうような状況は勘弁して欲しい

Inter-Udinese

またか・・・

CoppaITALIASemiFinal2ndLegが行われた。StadioGiuseppeMeazzaにて行われたInter-Juventusのゲームである。

1stLegではインテルは敵地にて2-2の引き分け(もう少しで勝てそうだったが)であり、この試合をスコアレス、または1-1の引き分けで終えれば決勝まで進むことができる。もちろん勝てば何の問題もない。

日本ではコッパイタリアのTV中継はされない。凄く見たいのだが、インテルの公式サイトのwebライブぐらいしか見るものがない。それを見ても状況は全く分からないので普通に寝てました。
朝起きて結果を確認するとアドリアーノの先制から試合は始まるものの、ひっくり返されてアダーニの後半終了間際の同点ゴール、シルバーゴール方式の延長がスコアレスで終わり、PK戦でビエリがキメンティに止められ4-5で敗退、というニュースが飛び込んできました。

あ~あ、負けちゃったか、などと思いながらどんな試合だったんだろ?とか思いながら関連ページをチェック。

またか!!ユーベめ!!

相変わらずの審判抱き込み疑惑。恥ってものを知らないのかねぇ、あ、ユベンティーノには恥の文化なんて分からないか。何か見えない力が働いて勝つ、それはサッカーなのかねぇ?と、こんなことはどこにも書いてあるし何を言っても無駄。しかも遠い日本から。でも書いちゃう

ユベントスは強いと思う。負けているときの後半終了間際、嘘だろ?みたいな怒濤の攻め、選手の頑張り、もちろん選手それぞれの能力も高い。それで十分じゃないのか?インテルにはそんな嘘みたいな怒濤の攻めはあまり無く、選手があきらめていることも多い。お金はあるが。でも不正はしない。ユーベやミランのようには。

もちろんユーベやミランが審判を抱き込んでいるっていう証拠はないし、探しても見つからないかもしれないし、抱き込み自体してなくって審判が勝手にしていることかもしれない。

でもおかしいと思わせるフシが多すぎる。偶然にしては多すぎる。昨シーズンなんてミランは一体何本PKを蹴ったのだろう?
なんだか微妙にFIAT→首相にターゲットが変わってきているけど、この2チームはそゆ試合多いよねぇ。

インテルは潔癖というかそういうやましいシーンはほとんど無い。ほとんど、と一応書いておいたが、無いと言ってもいいと思う。もしそういうシーンがあればインテリスタはこんなにも辛い気持ちの連続、他の人から「君、M?」と言われるようなこんな状況にはならないだろう。

スタンコビッチ獲得の時もユーベとの一騎打ちだったんだが、スタンコビッチがユーベとインテルの両方と契約したという疑惑が持たれ、最悪の場合は獲得しても出場停止という事態。ユーベ側はその辺の対応は手慣れたものだし、いつも問題になっているからコネは盛りだくさんで、裏情報を手に入れて裁定の結果はつかんでいたが、インテルは何も分からずただ結果が出るのをじっと待っていた。結果が出るのが遅いと1月の移籍期間が終わることもあり、イライラが募る、というシーンがあった。
一説には移籍市場が終わった後に結果が出るように(インテルが1月に獲得できないように)ユーベのGMは動いていた(獲得する気無い、ただの嫌がらせ)という話もある。

まぁ他のチームのことはどうでもいいか・・・。相手の場合は非常に困るんだけどね。

インテルがそんなことをせずに(するわけないが)スクデットを取ることを期待しています。いつになるやら・・・

嵯峨とお豆腐

  • Diary

京都に行って豆腐を食べてきました。

最初は全く豆腐を食べる、というよりも京都に行くことすら考えていなかったのですが、当日の朝に京都に行くことにして、京都だったら豆腐だろ?という勝手な思いこみで京都は嵯峨にいってきました。

阪急で河原町に行きかけたところを豆腐は嵯峨だろ?ということになり、桂で乗り換えて嵐山に。

私にとって嵐山は竹林の中を小道が抜けていて、といったイメージではなく、小学生の頃全盛だったタレントショップだらけになっていく嫌な嵐山のイメージが強く、ずいぶん久しぶりに嵐山に行きました。
やはり小学生の頃にはもちろんお寺になど興味が無く、大通りを歩いて太秦などに行く、ただの通過点だったのかもしれません、この時期の嵐山は人も多くなく(寒いが)、静かな感じでした。

しかし昔抱いたタレントショップによって活性化された町というイメージが完全に無くなっているのではなく、妙に公共設備(道とか)がきれいな、少し不自然な感じがする町並みは大通りは健在でした。小学生当時には全く意味を為さなかったお寺などがある、大通りから少し離れたところはなかなかいい雰囲気を感じられました。

まぁ実際には嵐山に着いたのはお昼をずいぶん過ぎた頃で、そんな景色を楽しむ暇もなく豆腐屋を探していたのですが。

天龍寺を抜け、なんだか町の端まで来てしまったようなので庭を見てお茶を濁す。
ちなみに行ったのは天龍寺の横にある宝厳院の庭です。
季節が寒くて苔はどうなのか心配だったが手入れは行き届いているようで苔も元気でした。苔は元気だけど少しもの悲しい雰囲気でした。ただこの庭園は紅葉の季節が綺麗なようです。
しかし疑問なのが庭園とはうろつくものなのか?ということです。うろつくのも恐らく設計者の頭の中に入っているのでしょうが建物から見る姿こそが設計者本来のねらいではないのでしょうか?それを考えるとこの庭園は半分以下しか楽しめません。獅子岩のベストビューポイントの場所が最も建物に近い場所なのですがゆっくり見ることは出来ないと思います。
あと獅子岩はいいがねこ石は一体・・・?

そして腹を減らして庭どころでは無かった私たちは庭を出てすぐ前にある豆腐屋に入りました。
湯豆腐嵯峨野という店です。
サッカーで足を痛めていた私は椅子席を選びましたが座敷席の方が情緒があるかもしれません。
椅子席は「先代が集めた」古伊万里や壺などの焼き物、金屏風に張られた少しエッチでクールな浮世絵、能面や古風な木製家具などに囲まれた席に案内されます。古伊万里の数は半端ではありません。
座敷席は離れに案内され、窓から庭を眺めながらお料理を頂きます。
店も何も調べずに来てしまいましたが、どうやらあたりだったようで、いい雰囲気でした。椅子席は少しにぎやかです。座敷の方が静かっぽいです。

このログを書くために調べたところどうやら有名らしい豆腐屋「森嘉」の豆腐を使っているようです。
京都らしい素材を生かした薄味っぽいですが、私の好みはもう少し濃い味付けが好きです。まぁ煙草飲みの言うことですが・・・
めにゅーは蜂蜜漬けの梅干しから始まり、千枚漬けや川魚の佃煮、お麩の佃煮みたいなの、精進揚げ、千枚漬け、豆乳を使ったプリンみたいなデザート、などでした。
ご飯もおかわりできます。\3800でした。
少し物足りないかなと最初思っていたのですが十分な量を頂きました。
少し焼き物に興味があったので面白かったです。

食べ終わった後庭とたぶん他の人は見ないだろう鉄器の急須がいろいろ並べて(置かれて)いるのを見て、店を出ました。するといきなり人間魚雷「回天」の看板。どうやら回天に乗って散っていった人たちを供養しているようです。
お店の真横だったのでちょっとつながりが分かりませんが驚きました。

そのまま大通りの方に向かう途中、変な人形が、というよりも筆箱がディスプレイされてました。店の中からは楽しそうな音楽も流れています。店にはいると人型筆箱だらけ。peopleシリーズらしいです。Bruceさんの話によると人型筆箱で始まって、これからも人型筆箱を続けていくそうです。奥を覗くといかにもクリエーターらしい雰囲気でパソコンやミキサーらしきものも並んでいます。そしてデザイン中の原画も見せてもらいました。ここでばらしていいのかよく分かりませんのでばらしませんが、意味は分かりませんがおもしろいです。ポイントは蛙が帰るらしいです。
minipeopleを買いましたが、少しぬるいのを選んでしまいました。あの雰囲気では「ちょっとあの人何!?」みたいなデザインのを選ぶのがベストだと思います。

あとはおうちに帰りました。京福電鉄も久しぶりに乗りました。あとはよく歩きました。おわり

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