2004年3月のエントリー 一覧

エリート・オブ・インド・日本

  • Diary

今テレビを見ているんだけどインド人凄いな。公用語はヒンドゥー語のはずなんだが英語、フランス語、挙げ句の果てには日本語まで喋られるお子様が登場。もちろんごく一部の賢いお子様なんだろうが、氷山の一角というか、ある程度以上の家庭に育つお子様はある程度その影響を受けているのでしょう。

インドの小学生は日本の高校生レベルの英語の教科書を使用。

こりゃ凄いなぁ。
しかしそこまでやる動機は一体何なのだろう?
どうやら親に楽をさせたい、とか、いい暮らしがしたい、といった古き佳き日本でべたにあったような動機だった。

ちなみに日本では言うまでもなくそんな人は皆無ですな。

この差はどこから出てくるのかというと恐らく社会、子供を取り巻く環境が与える影響が大きいのだろう。
日本のお子様は全て与えられるからねぇ。欲がないというか無気力に育ってしまう。

で、インドでは一部の裕福or(plus?)賢いお子様しか大学まで進めないのだが、日本では異なる。
そしてそれは先進国一般で言えることだ。
昔は限られた一部の人しか大学に進学できず、まさしくエリートを育成する機関として大学が存在していた。
時代が下って今、日本では難易度の差があるとはいえ大学には一般大衆が押し寄せている。
東京大学でもおそらく昔では入学出来なかったような人が予備校などの特殊な勉強によって入ることが可能だ。

ということは大学に入るということでは言葉は悪いが、選別は出来ない。
切磋琢磨という言葉があるが、悪い石が入ると他の石に傷が付くかもしれない。

大学院もあることはあるが、入るのに別に頭の良さが必要だとも思えない。
就職が無いから、まだ就職したくない、などという理由で院まで行く人も多い。

ならばどうすりゃいいんだろう。高等教育を授ける場は一体どこに?
大大学院とか設けるのか?それも普通の人が集まるようになると大大大学院?
って死ぬまで勉強しなきゃな

う~ん・・・最近ビエリはスタメンから外れている。このシーズンが終わったあとに移籍するというのはやはり本当なのか?調子云々ということも考えられるが、最近はあまり点が取れていない。
先シーズンもそうだったがシーズン終盤になると点を取れない。これはフィジカルトレーナーの調整ミスなのか?ちなみにユベントスも最近調子があまりよろしくないが、こちらも冬のフィジカルトレーニングのミスで筋肉系の故障が多いからという噂もある。

さて、試合の方はなんだかアンコナもインテルもあまり変わらない。アンコナがゴール前に人を掛けすぎているせいもあるためか、ゴール前はごちゃごちゃ。人が多すぎる。そして他の選手と同様にレコバもシュートは枠を外している。そういうのを決めないとどんなチームにも勝てない。アンコナはリーグ最多無勝利試合数記録にこの試合に勝たなくては並んでしまうらしいが、チャンスとしてはアンコナにも十分あった。どちらが先にゴールに決めるか、勝負ですな。

後半に入っても展開は変わらない。インテルは良くも悪くもレコバ。途中でかなりやばいロングシュートを浴びるものの枠を僅かに外れて事なきを得る。そしてレコバが個人技でロングシュート。これが決まってやっと先制点。そのあともレコバ頼み。
この状況ってスタープレーヤー(レコバ)頼みの中堅あたりのチームのよう。そして追加点もレコバのフリーキックから、締めには定評(俺の中で)のあるアダーニがきっちり決めた。ちなみにアドリアーノは前節、今節とゴールまで1m無いようなヘディングを外していますが、インテルというチームが持つ魔物、才能ある選手は開花しない、という呪縛から逃れられていないような気もします。
あとはアドリアーノも勝てないことから来る焦りがゴールを生まない理由なのかもしれません。まだ若いし。

さて、ビエリが出ないこの試合も本当になんとかものにして随分長い間味わっていなかった勝利を味わうことが出来ましたが、その味はとてもじゃないが甘くはなかったです。

関連リンク
over24_Ancona vs Inter

クリスタルレッド(エビ)

  • AQUARIUM

某掲示板で譲って頂いたエビが今日届いた。
クリスタルレッド・シュリンプで、ビーシュリンプの変種?だ。

普通のビーシュリンプと違って白黒ではなく、白赤だ。
実は以前にもうちの水槽にいたはずなんだけれども恐らく底砂の汚れ(+水温上昇)で死んでしまった。夏だとはいえ殺してしまって申し訳ない。これから夏がやってくるだろうが、対策には万全を期したい。

さて、届いたエビだが桜ももうすぐとはいえまだまだ寒いこの季節、届いたときには皆ひっくり返っていた。
ちょっと驚いたが、髭や足がピクピク動いているということは死んではいない。
おそらく低温による仮死状態なのだろう。
以前にも同様に送って頂いたことがあるのだが、そのときは季節がもっと夏に近く、ペットボトルの中がエビの糞だらけになっていたが、仮死状態の今回は糞はほとんど見あたらない。

昔鮮魚を輸送するときに低温で仮死状態にするとほとんど水が必要なく、魚の体力も落とさずに輸送できていいというような新聞の記事を読んだが、今回もそんな感じかもしれない。

うちの水槽は水草と魚一匹、そしてスネールという少々寂しい環境だが、これで少しは賑やかになるだろうし、よく分からない藻も少しは減ることを期待。

そして増えることをもっと期待・・・

追記(3/22)
う~ん、次の日になって結構死んでしまっていた。
やはり温度が低すぎるのはダメなのか?

クリスタルレッドはやはり弱く、ビーシュリンプは元気なのだが、クリスタルレッドはどんどん死んでいく。
ちなみにいろいろと調べたら生き物一般に恐らく言えることだが、温度が高い状態から低い状態への移行には強いのだが、逆に低い状態から高い状態にするには本当にゆっくりとしなくては死んでしまう場合が多いようだ。

ちなみにエビの場合は水温が低い状態から高い状態に急激に変化すると代謝が阻害されて死に至る場合が多いようです。

いくら点滴で水あわせをしても、プラケースを水槽に浮かべるときに水槽水とプラケースの接地面積は小さめにした方がいいようです。

自殺方法

  • Diary

首つり、飛び降り、ガス。ここらがメジャーな自殺方法だろうか。他にも睡眠薬や青酸などの薬物系、ドラマなんかでよく出てくる手首を切って暖まって死ぬ方法。

う~ん、いろいろあるが、忘れちゃいないかい?日本古来の有名な自殺方法、「切腹」。

どうして巷には自殺者が一杯いるのにハラキリで死ぬ人はあまりいないのでしょうか?

ちなみにここに書かれていることについて責任は取れませんので読む場合は自己責任で読んでください。

首つりは苦しいし死んだあとの姿が悲惨。
飛び降りも死んだあとはぐちゃぐちゃ。
ぐちゃぐちゃ繋がりで言うと電車にひかれて死ぬのもぐちゃぐちゃか。
ガスで死ぬのはよく知らないが、なんだか体全体が腫れそう。とりあえず全身真っ青かな?

睡眠薬はよく自殺に使われるものはなかなか処方されないし、よく死ねないことがあるらしい。凄く苦しくてしかも死ねなくて、後遺症のおまけ付きだ。

青酸カリなんて論外。どうやって入手するんだ?
実際に死刑などで行われているのはカリウムの静脈注射らしい。こんなことを書くとアレなんだが、情報化社会だし、検索すればいくらでも出てくるからいいか。カリウムを注射すると心筋への神経のシグナル伝達に働きかけ、ある濃度を超えると不整脈などが発生し、さらに濃度を増やすと心停止に至るというもの。これは確実だな。
手首を切るのを睡眠薬と併用するのはいいかも。手首が一番楽に動脈を傷つけることができるからかな?
でもそれを言うならば手首と言わずに首を切るのが一番手っ取り早い。

で、ハラキリなんだがこれは死ぬのに相当な覚悟が必要。
他のものと違って自分の内臓を傷つけ、失血死。
昔は十文字に腹を切って自分の腸を取り出し、投げつけたという話もあるが、これは例外でほとんどが介錯がつく。
しかし昔ならば介錯がついただろうが、今の世の中、そんなことしたら殺人(自殺)ほう助罪で捕まってしまう。
しかも介錯は難しい。相当な刀の腕が必要で、一刀で切断しなくてはならない。よくあるのが刀が後頭部に当たってしまうもので、切腹した人は気絶して倒れてしまい、他の人が抱え起こしてもう一度介錯を試みるというもの。
ちなみに三島由紀夫が切腹したときも介錯がついたが、一度失敗している。
介錯が無いとすると自分で頸動脈を切らなくては延々と苦しみ続けることになる。介錯無しだと半日も死ぬまで苦しみ続けた例もある。

痛いと言えば時代が下って江戸時代になったときには腹に刀を突き立てるというのは余程のことが無くてはやらなくなり、かわりに扇子や小刀を手を伸ばして取る瞬間の前屈みになったときに首を落とす、というように儀式化してきました。いくら武士といえども痛すぎるのでしょうな。

まぁ切腹がメジャーとはいえ、昔は公に認められた責任を取るという形で行われた(江戸時代)ものであり、それ以前には武士の死に方(憤死)としての形であったようだ。
起源には諸説があるようだが、古事記に「男神が女神に嫉妬して腹を切りさばいて腸を投げた」と記述や、大宝律令にて自刃の刑が制定され、長屋王が最初の適用者となった、などいろいろあるみたいだが、どうやら神代の時代からあるようだ。しかし長屋王の場合は刑使に切られることを嫌い、自ら自分の体に刃をたてるという面目を保つことがメインだったようです。

ハラキリが数少ないのはやはり痛すぎるのが原因なのでしょうか。最近の自殺はとても個人的理由に端を発したものであり、責任を取るという意味でのアクティブな死に方である切腹は行われないのでしょう。

自殺といっても上記のように個人的理由で逃避として死を選ぶ場合が多い現代では「逃避」という理由からもあえて痛くて苦しい切腹は行われず、「面目を保つ」という理由で行われる切腹は同じ自殺でも意味は全く違ったものなのですな。

ちなみになぜ突然こんなことを書き出したかというと、昨日腹が痛くて自分の腸の痛いところを見てみたい、と思ったからなのでござる(しょぼい

でもやっぱり自分で死ぬのは暗いイメージがある。老人が自らの人生を全うして老衰で死ぬのに比べてしまうと「あーあ」という声がでてしまうのは私だけだろうか。死んだら終わりだと思うがねぇ

Inter-Chievoセリエ第25節

四連敗中。チャンピオンズリーグ出場権を取れる4位も望めないのか・・・、そんな状況のインテルはキエーボをホームに迎えたが、キエーボは昨季に比べると随分と戦力はダウンしている。
普通であれば楽勝。のはずだ。しかしそんな状況ではない・・・

前節でイエローカードを乱発されたインテルはファーリノス、ヘルヴェグ、ザネッティ、レッドカードだったコルドバが出場停止、相変わらずマテラッツィとカロンは長期離脱。

ファーリノスは別にいいんだが、ザネッティが出場停止なのが痛い。ヘルヴェグもいいんだが、コルドバが痛い。
しかしコルドバの代わりにはガマーラが怪我から復帰して入る。まぁ安心だ。本職だし。
そしてファーリノスのかわりにはラムシ。パルマ時代はともかく、インテルでは闘志を感じられない男だ。

FWはビエリとアドリアーノ、そしてカラグーニスが珍しくスタメンを獲得。最近いい感じだし、というよりも今まで使われなさすぎた。

試合が始まるが、インテルが始終試合を支配する。が、それだけだ。何度も決定機が訪れるものの決められない。FKも何度あったことか。アドリアーノも外しすぎ。チャンスがあってもゴールネットは揺れない。

カンナヴァーロはまたもや足を痛めて激痛で泣きそうな顔をしながら交代して出て行った。こうしてまたもや本職でないブレシェが3バックの一角を担うことになった。

インテリスタがホースを股間に挟みながら放水していたが、気持ちはよく分かる。俺も放水していたぐらいだ(意味不明)

しかし悪いことばかりでもない。ファンは放水するし、遅れて入ってくるし、抗議の歌を歌い続けるが、選手の顔つきは前節とは違った。まぁ前節はミランの独走を食い止めるために負けてやった(思いこみ)試合だったので、選手の顔つきもどこか抜けた、笑顔すらも見られるものだったが、この試合はガチンコ。特にビエリはシュートが決まらないのでかなりイライラが募っていた。スタンコビッチもイライラが募っていたようだが、君はもうちょっと落ち着かないといつアカイのが出るのか、はらはらしてしまう。ただアドリアーノはコーナーキックからのヘディングを外してへらへらしてたけど。

もうこういった選手の様子を書くぐらいしか伝えようがない。試合はほぼ完全にインテルが支配していて、危なかったのはバローニオのミドルぐらい。これもトルドがいい反応で防いでいるし、インテルのチャンスはたくさんあった。
ただ相手のGKマルケジャーニも良かった。彼でなければ・・・

後半途中からヘラヘラしていたアドリアーノに代わってオバが入るが、なかなか・・・。そのあとにレコバも入るが時間が足りない・・・。

う~ん、相当やばい

J開幕戦ヴィッセルvsジェフ

  • Diary

いろいろと話題の多いJリーグ開幕戦、ヴィッセル神戸vsジェフ市原が神戸ウイングスタジアムにて行われた。
イルハン、アヤヤなど話題の方もいろいろあったが内容も楽しめた。

ウイングスタジアムはワールドカップのために作られたスタジアムで、サッカー専用スタジアムだ。それだけにピッチと客席もかなり近く、下の席に行くと芝の香りがむんむんしている。
もしも楽天がヴィッセル神戸の経営を落札しなければここをホームスタジアムとするチームが無くなっていた。なにはともあれ楽天だ(意味不明)

ウィングスタジアムは神戸の繁華街からは距離があり、JRか地下鉄で行くことになる。前に行ったときはバイクでいったのだが、今回は地下鉄で行ってみた。降りる駅は「和田岬」or「御前公園」。和田岬で降りました。しかしおすすめはJR。和田岬駅で降りることになるのだが、この駅が神戸とは思えない、単線でシンプルな古い駅。そういう駅に見慣れない私にはかなり新鮮にうつった。そこを抜けてスタジアムに向かうと途中には商店街がある。そこのお店には張り紙があって「本日は午後三時より試合観戦のために休業いたします」とのたまう。なかなか気合いが入っている。

開場時間を少し過ぎた頃に到着したが、凄い人。チケットがS自由席だったのだが、前来たときとは大違い。席は上でも下でもどこでも楽しめるからどこでもよかったのだが、空いているのは上の席のみ。
少し無理をして早めに来て良かった。もう少し遅ければ通路で立って観戦するところだった(なんでこういう人が出てくるんだろ?楽天さん?)
そして入り口で配られた袋を開ければレプリカユニフォーム。すげぇ。Tシャツ配られるとは聞いていたものの、ぬるい白いTシャツに「visselらう゛」とか書かれたぐらいのものかと思いきや本気でないですか。すげぇな。

オープニングセレモニーが始まる。最近よく出てくるちびっこのダンス、と書くとちゃちいが大音量で音楽が鳴り、照明も凝ったもので、金が掛かっているなぁという感想。「さすが楽天」「さすが楽天」と客席も感想をもらしていた。

で、あややの登場。ヴィッセル神戸のユニではなく、オランダのようなオレンジで登場。やはり彼女はプロだ。あそこまでプロ意識をもったアイドルは他にはいないだろう。ちなみに彼女は姫路出身らしい。
で、なぜか会場内でウェーブをしていたが、それって強制されてするものなのか?
まぁ他に客席の出来ること、参加できることは思いつかないからいいか。
そのあとは選手入場で、選手の名前が呼ばれるたびに本物の火柱が上がり、その間を選手登場。松浦亜弥とハイタッチして並んでいくが、ハイタッチできるのはヴィッセルの選手だけ。もちろんジェフの選手はできません。ちなみにイルハンでけー。

で、なによりもびっくりしたのが元X JapanのYoshikiの登場。始球式というものらしいが、通路からボールを持ってピッチ中央で待つ審判に手渡す役目。登場時間1分弱。笑って、手を振って、お帰りになりましたが、場内アナウンスで「開幕のためにわざわざニューヨークから駆けつけて頂いた・・・」との放送。凄いな、楽天って。

試合が始まる。

開始直後にいきなりピンチ。というか守備陣もメンバーが替わったからか連携が取れていない。
攻撃をするどころか出しどころが無くてボールを持ってもキープすらままならない。それに引き替えジェフはワンタッチプレーを多用して神戸の守備陣の混乱を誘う。

試合が動いたのが前半6分(早すぎるだろ!)

セットプレーからヘッドで失点。

・・・

重い沈黙<ファン

試合展開は相変わらず押されっぱなしというよりいつ点を入れられてもおかしくない展開。
イルハンはヒールリフトとかしてますが、あまり意味はなく、Jなめてんの?とか思っちゃいました。
市原左のFWのサンドロ?、彼にボールが入ると神戸の守備陣はかき回されっぱなし。昨季とかわらないハゲのCBはかなり手を焼いてました。

このまま何とか失点は1で折り返せました。
このままじゃやばい。何か手を打たなくては絶対負ける。
と、思いきや交代はなし。ハシェック監督大丈夫か?

と心配もなんのその、神戸は後半がらりと変わる。市原の疲れもあるのか、神戸の前線からのプレスがかなり効いて前半の状態が嘘のよう。

イルハンは結構チャンスがあったのだがダイレクトで打たなかったり、チームが苦しいとき(特に前半)にボールを貰いにサイドに開くプレーが少なかったり(カズの方がよく開いてました。)どうも?な感じ。まだコンディションなど整っていないのかもしれないけど、やっぱり?だ。

守備は良くなったものの攻撃のバリエーションがいまひとつ、というところでカズに代わって播戸登場。カズも悪くは無かったが、イルハンとカズの役目が逆だったような気がする。

そして播戸登場で攻撃が一気に華を咲かす。
というよりも彼一人の活躍が全てを変えた。

播戸が左サイド、もしくは右サイドでマークを振り切り、センタリングを上げる場面が多く見られ、チャンスを作り出す。そして後半32分、セットプレー、藤本のFKから北本のヘッドで同点。爆発する観客。
やはり神戸の鍵はハゲだった。

そのあとも勢いに乗った神戸は攻め続ける。同じく藤本のFKから途中出場の和多田。ヘッドで決めて勝ち越し。

う~ん、さすが楽天(何回言っているんだか)、えんたーてなーだ。先制させておいて逆転で盛り上がりまくり。観客席がもっと神戸サポーターだったら(やっぱり他サポ、一見さんが多い)もっと凄いことになっていただろう。

そのあと点が入ることはなかったけど、イルハンは攻撃はイマイチだったが、後半のきつい時間も前からプレスを掛けたりしてチームに貢献、ちょっと見直しました。

結構面白かったですが、やっぱり金持っていると凄いなぁ、というのが本当の感想でしょうか。
ちなみに前見た試合が大分との0-8で負けた試合だったのでその差がすごすぎでした。

前回ソショー戦では繋がらなかったネット中継が繋がり、なんとか観戦することが出来た。
しかし快適とは言い難く、少し再生しては止まり、また再生が始まるというストレスのたまる観戦になった。

さて、ガマーラが復帰してディフェンス陣にも厚みが戻ってきたインテルはUEFACUPベスト16でベンフィカと当たることになった。ポルトガルを代表するクラブであるベンフィカだが、インテルと同じくリーグ戦では3位ではあるもののFCポルトとの差は大きく開いており、リーグ戦では極めて不調なチームだ。
調子の悪いチーム同士の闘いとなったが、さずがにベンフィカはなめてはいけない。モチベーションも高く、インテルは全体的に押されている。ここでビエリがいたら少しは期待が持てるのかもしれないが前のソショー戦で訳の分からないレッドカードでこの試合は出れない。そしてそのソショー戦のビデオから相手にひじ打ちを食らわせていることも判明して次のホームのベンフィカ戦にも出られない。
なんとかしてアウェイゴールをもぎ取りたかったがマルティンスには厳しいマークが付く。そしてインテルを入念に研究していたらしく、守備にほころびは見られない。
肝心なところはネット中継が止まったりしてあまり内容は分からない。スカパーでの放送を待つとしよう

関連記事
over24 Benfica-Inter

来る3月13日、Jリーグ開幕戦がある。私は神戸のほうに住んでいるのですが、ヴィッセル神戸の開幕戦のチケットを手に入れることが出来ました。

ただでさえ運営母体が神戸市からクリムゾングループ(楽天)に代わっただけでなく、目玉補強としてイルハンを獲得し、開幕戦のチケット入手は厳しいかと思ったけど早めに動いたことが功を奏してか、キャンセル待ちで入手できた。

前から生でサッカーをしているカズを観ようとしていたけど、行った試合はカズが出ないどころかヴィッセルの選手が一人、そしてまた一人と退場していき、完全なワンサイドゲームを展開。結局2人が退場、0-8で大敗。Jリーグ記録だそうです。ちなみに相手は大分だったと思います。

内容はもうめちゃくちゃで、腹が立って途中で帰りました。

で、今回の開幕戦はそのリベンジ戦みたいなもんですが、恐らくカズ、イルハンの2トップで来るでしょう。
これだけ話題になっているだけにイルハンは確実だろうけど、日本人代表として張り合うにはやはりカズしかいません。

で、やっとお題のアヤヤですが、どうやら楽天の社長と松浦亜弥の所属事務所の社長が仲良しらしくて開幕戦でミニライヴと始球式をするみたいです。一体どこまで話題を詰め込むつもりなのだろうか・・・

前に見に行った試合が試合だけに隔世の思いがします・・・

Roma-Inter奇跡の4連敗

カップ戦を含めて一ヶ月以上勝ちに見放されたインテルはアウェイのローマ戦を迎える。
二位につけているローマはリーグ最少失点、最多得点だ。しかし二位である。トップはインテルと同じくミラノをホームとするACミラン。ここでインテルが勝ってしまうと勝ち点差が8まで拡がりかねない。う~ん、ライバルの優勝を阻むか自チームの勝利を優先するか。まぁもちろん勝利なんだろうけど、最近のインテルはライバルの優勝を阻むほうに進んでいっている。自滅気味だ。

怪我から復帰したカンナヴァーロが3バックの一角を担う。しかしスタンコビッチとレコバはブレシア戦での行為によってそれぞれ2試合と1試合の出場停止。
あいかわらずザッケローニはヘルヴェグを信頼して右サイドを任せる。そしてセンターには時々しかパッとしないファーリノス。アヒル顔だ。どっちかというとサネッティもアヒル顔だが雲泥の差だ。そんなことはどうでもいい。そしてキリがウイングというか自由に動けるMFとして入ったはずだが、ほとんど左サイドでプレーをしていた。このへんはザッケローニの指示があったのだろう。



試合が始まりなかなかハイレベルな闘いが展開された。初めのチャンスはインテル。アドリアーノのシュートは惜しくもポストに弾かれる。拮抗した試合の中双方時折チャンスがあるが決められない。
しかしトッティは危ない男だ。トッティにボールが入る瞬間にはカッサーノは走り出している。そしてトッティはワンタッチもしくはツータッチでカッサーノに送る。カッサーノの走るコースもまたいい。ディフェンダーの裏を取る、そしてボールと相手DFの間に体を入れて距離はあるがキーパーと一対一の状況を作り出す。そんな展開やサイドに開いて上がってくるトッティやマンシーニ、ダクールなどにパスを送り込む。ヤヴァイ。
しかしインテルのディフェンダーは気をつけているのだろうが、相手が一枚上、キーパーとの一対一の状況を何度も作られてしまい、前半終了寸前にトッティのツータッチからの浮き球がカッサーノに通ってしまい、技ありのキーパーを外すシュート。これで一点のビハインドでハーフタイムを迎える。
まぁ途中で幾度かゴールっぽいのがローマ側にあったけど、許してください。でもトッティのはオフサイド、サムエルのはゴールだろうけど。


攻撃が機能していたローマに対してインテルはローマと違って中盤の選手がペナルティエリアまで侵入することは皆無。それだけに相手DFもマークしやすいのだろうが、なんせビエリとアドリアーノ。迫力では天下一品。しかし相手DFにも対人兵器としては天下一品のサムエル、対人にはそこそこの切れやすいゼビナ。なかなか固い。
なによりも中盤から前線にボールが入らない。カウンターの状況だったらまだましだが相手が戻って守備を固められたらもうお手上げ。ここから精度のいいクロスが入ることは無い。
だからカウンターがとても重要なのだがここで目立つのが攻撃になると消極的なトーマス・ヘルヴェグ君。彼がインテルの中で最も精神的にやられているのかもしれない。カウンターだろうがなんだろうがボールを取られるのを極端に厭い、チャレンジというものがなく、バックパスばかり。いつも自信がなさそうで頑張って仕掛けてみても気持ちで負けているせいか中途半端で取られて終わり。時折ザネッティがクロスを上げるも精度を欠く。右サイドは攻撃出来ません。右サイドが弱いせいか、左サイドでもチェックが厳しく何も出来ない。そうこうしているうちにボールを取られる。


さて後半。
後半14分、上手い具合にいかないことに切れたファーリノスがミハイロビッチばりにマンシーニを蹴りまくりイエローカード。そんな状況を察してか、後半の選手の動きを見てなのか、ザッケローニはアドリアーノに替えてマルティンスを投入。怪我から復帰して久しぶりだ。彼が入ると相手DFの恐怖は増す。ユーベのレグロッタリエは餌食になった一人だ。
しかし63分トップスピードで走るマンシーニにカッサーノからのいいパス。カンナヴァーロはいない。独走でペナルティエリアまで切り込んでアダーニを交わしてシュート。これが決まる。トップスピードで来たとはいえアダーニはなんとかしなくてはならなかったが難しいといえば難しい。これで二点のビハインド。
どこかあきらめモードが漂うインテル。しかし今日はザッケローニは負けていない。67分何もできなかったキリに替えてカラグーニスを投入。相変わらず彼のドリブルは細かくて一つ一つの動きが素早い。これでインテルは息を吹き返す。カラグーニスの素晴らしい右ポストをかするロングシュートの後、オバのちょっと体が跳ねるような独特な動きと異常な俊敏性でローマゴールをこじ開けようとするがキーパーに止められる。しかし似たような状況が再び訪れた時ゴールの女神は少しだけインテルに微笑み、ディフェンダーに当たったボールはファーサイドのビエリに。これが決まって一点差。
しかし女心と秋の空、女神の心は移ろいやすい。またもや決定的なパスからカッサーノ。ドリブルコースがコルドバが戻ろうとするコースに切り込んできてコルドバは倒してしまう。これでコルドバはレッドカード。しかもPK。コルドバは二枚目で退場。これをトッティが決めて3-1。
コルドバの退場で次節怪我以外で出場停止がコルドバ、スタンコビッチ、マテラッツィ、カロン、ファーリノス、ヘルヴェグ、ザネッティ、怪我がエムレ、ココ、ガマーラ、アルメイダ。次節のキエーボ戦はディフェンスはどうなるのか。必殺ブレシェか?
そして試合の最後に調子に乗ったマンシーニの要らない一点がさらにスコアに追加され、インテルの重苦しさにさらなるおもりを加えた

関連記事
over24 Roma-Inter

罪と自殺ー浅田農産会長とその妻

  • Diary

鳥インフルエンザで話題になっていた「浅田農産」の会長浅田肇会長(67)とその妻が自殺した。

罪の大きさに耐えきれなくなって自分で死ぬことを選んだのだろう。
死んだ人を責めるのはあまり誉められたものではないが、彼らが経済的理由か何か分からないが、鳥インフルエンザに掛かった疑いがある鶏を出荷し続けていたことはおそらく事実だろう。そしてそれらが明るみに出て、訴追の準備が出来つつある状況で自ら死を選ぶ。

正直、彼らの自殺の理由が分からない。
罪の重さに耐えかねて死ぬのだったら罪を犯さなければいいのにというのは後から見て言えることで、罪を犯した時にはまさかそこまで事態が発展するとは思いもよらないのだろう。
それよりも自らの犯した罪の重さに耐えかねて死ぬのならば全てのことを告白して死ぬべきだろう。
もちろんそのことを告白するのはとてもつらいことだろうが、まわりの人に多大な迷惑を掛けたこのケースの場合はそれは大切なことではないのか。
なにも言わずに死ぬのだとただの責任逃れで自殺した、あくまでも自己中心的な保身の自殺としか思えない。
まだ社長(息子)が残っているので真相解明は進むのかもしれないが。

しかし彼らも可哀想な人たちだ。もしも鳥インフルエンザが流行していなかったら、少しケチで利得にめざといただの人で一生過ごしただろうに、少しケチで利得にめざとい部分が悪い方に作用してしまって自らの命を絶つに至ってしまった。
恐らく同じような人は世の中にごまんといるのだろう。

些細なごまかしと専門知識の欠如(ウィルスの知識)が一人の命をこの世から消し去った。
これは決して人ごとではない

関連記事
過去の殺人と殺人予備軍

このページの上部へ

About

適当に気が向いたときに気が向いたことを書いてます。

サイト内検索

カテゴリ

最近のピクチャ

  • G12.jpg
  • sod300.jpg

最近のコメント

Powered by Movable Type 5.04