紛争地域に遂に自衛隊を派遣した日本政府の対イラク政策ですが、スペインは軍の撤退を始めました。
人質問題など様々な事が起こっているイラクですが、日本の対応は良かったのでしょうか?
まず、米国のイラクへの攻撃は結局大義名分に欠けるもので未だに大量破壊兵器は見つかっていない、というよりももともとそんなものは存在しないという事実はあまり報道されない。
大量破壊兵器というものは既存の大量に破壊する兵器のことを言うので新しい兵器はいくら破壊力が強くても大量破壊兵器とは呼ばれない。
軍事兵器最先進国であるアメリカは大量破壊兵器と呼ばれない兵器を持ってイラクへ向かい、フセイン政権を倒した。
よく分からない理由で自分たちの国を侵略されたイラクの人々は一体どう思うのだろう?
そして抵抗すると「テロ」と呼ばれる。
ゲリラとテロの違いは軍隊であるか否かだ。
ゲリラの場合は軍隊として扱われ、もしも敵に拘束されてもジュネーブ条約が適応される。
しかしテロの場合はただの一般人が犯罪を犯したものとみなされ、ジュネーブ条約は適応されず、ただの犯罪者として刑法に照らし合わされて処罰される。
ちなみにアフガニスタンで捕まった人たちもテロリストとしてジュネーブ条約を無視した扱いを未だにキューバの米軍基地で受け続けているが、これはみんな記憶の外になってしまっている。また、アメリカ政府は犯罪者として裁判で裁くことすらしようとしていない。
話が逸れたが、イラクの人たちが自分の国を侵略されて黙っておらずに抵抗をする、これは真っ当な行動だと思うのだが、その抵抗を指して「テロ」と呼ぶのはどうなのだろう?その裏に噂のサドル師の新政権に呼ばれなかった怨みがこもっているのだとしても。これもアメリカのミスだし。
そしてそんないわば戦争状態が続いているイラクに自衛隊を派遣した政府の判断。
自衛隊は一体何から国民を自衛しているのだろうか?人質事件の時は全く話題に上らなかったが、これがもしもアメリカで同じような状況が起こったならば特殊部隊を投入して人質を解放すべく行動を開始するのだろうが、日本の自衛隊は日本人の拉致された人がいる中で何をしていたのだろう?
スペインでは政権が交代してイラクからの軍の撤退を決めたようですが、そんなところに日本の自衛隊はまともに戦えないのに取り残されています。アメリカ追従もほどほどにしなくてはまさしくテロリストに狙われますよ。
アメリカはまず中東ではイスラエルのことを一番に考える国ですから、そんな国についていくとせっかくのアラブ人との友好関係も崩れていきかねない、あ、もう崩れつつあるけどね。
あと、人質問題では政府関係者が人質解放の条件を事前に外部にもらして拉致をしたグループと政府の間に立っていた報道関係者の信頼を損ない、人質の解放が遅れた、などというミスは一切問題にならず、世論の人質への批判の波に乗って同じように批判するというのもまたセコイ。調子に乗って費用請求?ったく、国民すら守れない軍隊を派遣するためにいくら使ってんだ?
やっぱり小泉は初めの半年だけでしたね。
マテラッツィがやっと復帰。要らない乱闘事件が長く尾を引いた。
しかしトルドが先週のレッジーナ戦で負傷して欠場、レコバもW杯南米予選で腰を痛めて欠場。しかしユーベもネドヴェドがいない。
イタリアダービーは前回はインテルが3-1で勝利。さて今回は如何に?
試合が始まる。コリーナさんはやはり信頼できる審判で要らない依怙贔屓などは無く、いいジャッジのもとで試合は進んでいく。
前半六分、ユーベの調子が上がらないうちにビエリースタンコビッチーマルティンスと繋いでゴール。その後もユーベの調子も悪いこともあってインテルのピンチはほぼ無い。しかし唯一危険な状況でのカモラネーシのクロスをキリがヘッドでオウンゴール。もしもこれがなければかなり優勢に試合が進められたのに・・・というのは杞憂に過ぎず、前半45分スタンコビッチがペナルティエリア内で倒され、PK。
微妙なシーンだったがコッリーナさんも線審に確認してPK。これをビエリが恐ろしい威力のボールをど真ん中に決めて2-1ともう一度リードを掴み、前半終了。
後半に入ってすぐ、CKからゴール前を抜けてきた玉をスタンコビッチがフリーでシュート。これが決まって3-1。
後半16分、マルティンスを引っかけてモンテーロが二枚目イエローで退場。この後はマルティンスやビエリがチャンスをつかみかけるもののふかしてしまうシーンがあったりするが間延びした展開で終了間際にセットプレーからディバイオがヘッドで決めて3-2。
まぁ最後の一点はおまけみたいなもので11人対10人になってからは面白くない展開でした。
しかしチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けてもこの勝利は大きい。相手はユーベだしね。
さて、今日目についたのはユーベも元気だった前半、トレセゲの動きがいいためか、それともコルドバのポジショニングが悪いのか、そこからチャンスを与えかけるシーンが出ていた。今までの試合と同じでただいるだけの守備はもう勘弁して欲しい・・・
EXTENDED BODY:
友達がクロスバイクを買ったのに刺激されて見に行きました。
あまりクロスバイクとは一体何かよく分からなかったのですが、ロードまで本格的ではなく、軽く、気持ち良く、という素敵な言葉が羅列されたジャンルの自転車で、かなり新しいもののようです。
店員さん曰く「ロードの方が儲かるから力を入れているメーカーは少ない」とのことですが、信頼できるメーカーはやはりいいものを作っているようです。
クロスバイクとして重要なものは
サイズ
ギアの歯数
その他
に分けられるようで、一番重要なものはやっぱりサイズのようです。
ちなみに168cmの私のサイズは49。まぁ、ジャスト49を作っているメーカーなんてカスタム以外無いでしょうが、身長で決まるようです。他の測り方としては自転車にまたがって、信号待ちの立っている状態(サドルに座っていない状態)で指がフレームと玉の間(♂の場合。失礼)に二、三本入るぐらいがちょうどよいみたいです。
次に重要なもののギアの歯数ですが、前と後ろにギアの歯が並んでいるのですが、前の一番外側の歯の数が重要なようです。
ロードでは52、MTBでは44~46あたりが標準のようですが、クロスバイクは中間あたりの48が最適なようです。
ロードの52までいくとギアを一番高くすると重く感じるのですが、MTBの44では軽すぎる、両方をミックスしたようなクロスバイクでは48がベストだということです。
が、問題が。
なかなか48のクランクを持った自転車は売っていない。ちなみにコルナゴはあるようですが。
その他としてはいろいろありますね。
たとえばフレームの長さ。リアタイヤとシートから縦に伸びるフレームまでの距離を見ると一目瞭然、ここの間隔に指が二三本はいるとその自転車はフレームが長く、入らない場合はフレームが短いという目安になります。
車と同じく長ければ直進性能に優れ、短ければ小回りがきくということになります。
あとは自分の使う目的によって選べばいいと思いますが、基本は長めっぽいです。そのほうが時々長距離を走っても疲れにくいし。
あとはサスペンションを選ぶか、カーボンフォークを選ぶか、ノーマルを選ぶかですが、サスペンションをつけると重くなるのがデメリットですが衝撃吸収はno1。路面感触が分かりにくくなるという話もあります。カーボンはそこまで衝撃吸収は無いですが、軽いしいいです。で、この二つがノーマルよりももちろん高くなりますね。
あとはフレームのペイントだとかデザインの話になっていくのでしょうが、そのへんは高級機(30マンオーバー)と比較にならないものですんであまり高級機を見ないで買いましょう。
ちなみに私は高級機を見てしまって心奪われました。
心奪われた、というよりも高級機+フレームのみ、ギアのみ、ブレーキパッドのみ、などが並んでいるのを見て「おぉ、なんて楽しそうな世界なんだ・・・」と思ってしまいました。
お財布が許す限りそちらに走りたいものなのですが、現実は厳しい。
それよりも「週刊タイタニック」よろしく今月のパーツはどれどれとかいうように毎月パーツを買うってのも面白そうです。まぁ二台目以降になるのでしょうが。
ちなみに日本で売られているCOLNAGO,GIOSなどはブランドの権利を日本の会社が買って設計、生産しているそうで、日本人にあったチャリンコを製造しているようです。
ちなみにビアンキはヨーロッパなんとかという会社がヨーロッパでやっているそうなのですが、日本の場合はヨーロッパなんとかという会社の日本法人(その子会社)がCOLNAGOなどと同様に日本で下請け(その日本法人)が製造しているようですが、本体はどこなのかよく分からない状態です。
で、どれ買おうか・・・迷うなぁ
面白くない。
なんて面白くない試合だ。
レッジーナは降格争いをしているチームだ。いかに終盤で降格がかかっているチームは必死に来るとしてもこんなプレーはダメだろ?
なんだか集中力が無いというか、全てがかみ合っていない。チームとしての完成度はセリエ屈指のお粗末さ。ボールを持つとパスコースが無い。それでドリブルが始まるわけだが、ハイレベルな守備を誇るセリエではそんなものは通用するわけ無い。あっという間に囲まれて一巻の終わりだ。
前半終了間際にレコバのコーナーキックからボナッツォーリのオウンゴールが生まれたわけだが、それ以外にチャンスというものは皆無。
インテルはレッジーナのミスに救われた。チャンスは断然レッジーナ。しかし決定力が無い。もしもそれがあればレッジーナの勝利は確実だったが。
後半に入ってもロクなもんじゃねぇ。
レッジーナは相変わらずチャンスをフイにしてしまう。そしてついに決まったかと思ったらガマーラのスーペルカバーによって防がれる。そして試合終了間際にDFとGKの連携ミスからアドリアーノが決めて、やっとインテルの選手が得点する。
調子が悪いときも勝つというのが強いチームの必須条件でもあるのだろうが、それ以前の連携とか、そういった問題は未だ放置されたままである。
次のラウンドに進むには負けられない一戦。UEFACupのベスト8を狙う闘いも2ndLegに突入した。
どちらかというとインテルがポゼッション、ベンフィカはカウンター狙いで試合は進む。最初に試合が動いたのは36分、ヌーノ・ゴメスがアダーニの股を抜くゴール右隅に決まるゴロシュート。きっちりと枠を捉え、ポストに当たってゴールに吸い込まれていく。
決定的と言える場面ではなかっただけに寄せの甘さが惜しまれる。
時間はどんどん流れて前半終了間際、先ほどビエリのファールによってゴールを消されたマルティンスがカラグーニスの素晴らしいゴールライン際の突破から難なく合わせて試合を振り出しに戻す。
後半15分頃、出番が少なすぎるのか、あまりいい場面が無かったオカンに替わってレコバが登場。そしてワンタッチ目でシュート。あまり威力は無いが、コースを突いて逆転に成功する。
そしてそのレコバがカウンターのチャンスで右サイドを突破せずに切り返して中央のビエリに。これをビエリは胸トラップから豪快なボボゴール!またもやヌーノゴメスに一点返されるものの勢いは止まらず、ビエリのポストからレコバ、マルティンスと繋いでフリーのマルティンスはまたもや合わせるだけでゴール。
まぁ後で一点返されるが試合はそのまま終わってインテルの勝利。そしてベスト8に名を連ねた。
と、いいところを書けばこういう感じだけど、攻撃は多少は機能していたかもしれないが守備はザル。お互いに守備がゆるく、撃ち合いのゲーム。
ただ、マルティンスの二点目はビエリ、レコバ、マルティンスと役者が揃って絡んで生まれた得点だけに嬉しかった。
ビエリはどうなるのだろうか・・・