マテラッツィがやっと復帰。要らない乱闘事件が長く尾を引いた。
しかしトルドが先週のレッジーナ戦で負傷して欠場、レコバもW杯南米予選で腰を痛めて欠場。しかしユーベもネドヴェドがいない。
イタリアダービーは前回はインテルが3-1で勝利。さて今回は如何に?
試合が始まる。コリーナさんはやはり信頼できる審判で要らない依怙贔屓などは無く、いいジャッジのもとで試合は進んでいく。
前半六分、ユーベの調子が上がらないうちにビエリースタンコビッチーマルティンスと繋いでゴール。その後もユーベの調子も悪いこともあってインテルのピンチはほぼ無い。しかし唯一危険な状況でのカモラネーシのクロスをキリがヘッドでオウンゴール。もしもこれがなければかなり優勢に試合が進められたのに・・・というのは杞憂に過ぎず、前半45分スタンコビッチがペナルティエリア内で倒され、PK。
微妙なシーンだったがコッリーナさんも線審に確認してPK。これをビエリが恐ろしい威力のボールをど真ん中に決めて2-1ともう一度リードを掴み、前半終了。
後半に入ってすぐ、CKからゴール前を抜けてきた玉をスタンコビッチがフリーでシュート。これが決まって3-1。
後半16分、マルティンスを引っかけてモンテーロが二枚目イエローで退場。この後はマルティンスやビエリがチャンスをつかみかけるもののふかしてしまうシーンがあったりするが間延びした展開で終了間際にセットプレーからディバイオがヘッドで決めて3-2。
まぁ最後の一点はおまけみたいなもので11人対10人になってからは面白くない展開でした。
しかしチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けてもこの勝利は大きい。相手はユーベだしね。
さて、今日目についたのはユーベも元気だった前半、トレセゲの動きがいいためか、それともコルドバのポジショニングが悪いのか、そこからチャンスを与えかけるシーンが出ていた。今までの試合と同じでただいるだけの守備はもう勘弁して欲しい・・・
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