遂に崖っぷち。イタリア。
勝ち点で
SWE 4
DEN 4
ITA 2
BUL 0
と、三位。ブルガリアとの闘いに勝ったとしても同一ポイントチーム間の得失点差、総得点などが絡んでスウェーデンとデンマークが2点以上のスコアで引き分けると敗退してしまう。
ちなみに
DEN 0-0 ITA
ITA 1-1 SWE
で、今のところ得失点差は0、総得点はITA1、DEN0、SWE1。イタリアは試合が終わったために確定。
まぁ2-2とかありえるだけに心配だ。それにどちらかが勝ってしまうと負けたチームは必死になって点を取りに来るだろうから、後半半ばあたりでこんなスコアになっていたらそのままいってしまう、というパターンはありそうだ。
ビエリは左足の怪我だとか。まぁこれは本当かどうか怪しいもんだが、第二戦の時も言っていたような気がする。
そしてザネッティは怪我、ガットゥーゾは累積でDHがペロッタしかいない。
中盤には恐らくピルロが入るので、そのサポートとして守備力を持つ選手が必要なのだがいない。
DFもカンナヴァーロが累積で出場不可。まぁこれはマテラッツィが入ってもそうそう大崩れはないでしょう。
しかし中盤でプレスが効かない、DFも新しい選手が入るとなると大きな弱点になりうる。
ブルガリアはレッチェに所属のポジノフ君を使ってこないみたいだし、今までの試合もいまいちっぽい。
まぁ簡単にとはいかないだろうが恐らく勝ちは拾えるだろうが、三点差はどうだろう?なかなか難しい・・・
準々決勝はチェコ(確定)とドイツ、オランダ、ラトビアの三ヶ国のいずれかとの戦い。デンマーク、そしてスウェーデンはこのへんも考えてくるのか?まぁないだろうけど。
さて、購入してから一ヶ月以上が経過しました。
新車を購入する人には一言言いたい。
「チェーンステーに気をつけろ!」
最近の自転車は購入時に透明なシールのようなものが貼られていて一応チェーンから守ってはいるのですが何しろ小さい。だからチェーンが当たってキズがつきます。最悪私のように塗装が剥がれます。
で、いろいろなメーカーからチェーンステーガードが売り出されてもいるのですが、これも微妙。見た目が気に入ればいいと思いますがやっぱりおすすめはセロテープです。耐久性無いけど。
目立たないし何も気にせずペタペタ貼れる。なにより安い。
(04/7/16追記
どうやらセロテープは日光か湿気への耐久性に問題があるようです。剥がすときが結構大変です。ただいま湿気に強いテープに交換中。インプレはまた後日。。)
(04/12/28追記
いいです。見た目は普通のセロテープ、しかし水に強いバージョンをチェーンステーにぐるぐる巻きましたが、テープを交換するときに普通のセロテープのようにすぐに切れてしまうのではなく、くるっと剥がせるのでメンテは楽になりました。これで私は行きますね。)
あとは店をあんまり信頼するな、ということですかね。
まぁ店(店員)によって違うんでしょうけど、ペダルを交換するときにねじ山にグリス塗ってなかったりとか、細かいところで違いが出てきます。納車の時はグリスアップのためとかいってしばらく時間取っていたけどこんなもんです。
で、肝心の自転車の性能自体は満足です。特にデュアルコントロールレバーは慣れるともう後には戻れませんね。
最初はギアを落とす操作である、ブレーキレバーを上げる操作がやりにくいかなと思いましたが全くの杞憂。
親指を動かさなくていいのは素早い対応ができるし手の移動がないので楽です。あと、このデュアルコントロールはラピッドシステムを使っていて前後両方とも押し下げるとシフトアップ(重くなる)、上げるとダウン、となっていて左右の混乱が無いのもいいです。まぁ慣れなんですが。
サスの動きは少し渋いかも。近々メンテをするかもしれません。