暇なもんでちゃりんこで山道に行って来ました。

初めてのオフロード、画像は凄く走りやすい箇所を撮ったものだけど、途中担ぎでしか通れないところが結構ありました。
そこで分かった課題
1.下りの激しい所で足を付いてしまった場合は後ろ加重でサドルに座らず、後輪に座るような格好でこぎ始めることが必要。その練習
2.自分の体は傾けずにちゃりだけを傾けて障害物を避ける
3.ステアなどの障害物を乗り越える技が必要
と、3.だけが難易度が高いものの、これからの課題が見つかってよかった。やっとMTBのらしさを出すことが出来て面白かった。
下りがやっぱり最高ですな
IL BISONTE
左肩あがりの憎いやつ。

どれだけ色が変わっていくか楽しみだ
宮尾登美子さんの本です。古本屋でハードカバーに惹かれて購入。
菊亭八百善の人びと
おすすめか?といわれると素直に「はい」とは言えないが、私の知らない江戸の粋の端が感じられます。
この本、ストーリーが面白いかと言われれば、私にとってはあまりストーリー自体は面白くもない。しかし全体を流れる雰囲気は面白い。
個人的にツボにはまったシーンは将棋を指しているシーンの「桂馬の高飛び歩の餌食」だの、「かんにん信濃の善光寺」といったどこかで聞いたことがある言葉たちであったりする。まぁ親父ギャグ(死語だのおっさんくさいだのなんだのといわれるかもしれないが、ツボにはまったものは仕方がない。
なんだかこういった古い言い回しの裏に隠れている当時の生活を想像し、そういった文化的背景、当時の常識がかいまみえたような気がして楽しい。
しかし料亭の話のはずであるが料理についての説明、描写はほとんど無い。それよりもむしろ料亭の飾りである古道具や掛け軸といったものの方に力が注がれているように見受けられる。しかしそれらはいずれも中途半端だ。
おそらく筆者の主眼はそういった物のことを描くのではなく、そのころの人々のドラマを描きたかったのではなかろうか。
しかし筆者が女性であるせいか、私には論点がずれているというか、強調すべきところが少し私の興味とずれているのは残念でした。
私の興味(趣味?)とあっているという点では谷崎潤一郎の「細雪」には遙かに及ばないと感じます。
どちらとも古い日本の日常(でもないか)を描いており、どういうストーリーかと聞かれると説明に困るような文ではあるが、読んでみると面白い。
この本は物語を読むものではなく、雰囲気、文化を味わうといった楽しみ方が一番かと思う。
菊亭八百善の人びと
宮尾登美子
新潮社
45/100点
暇が有り余っているあなたへ
大学にセンター試験の問題をちゃりで取りに行ったが凄い坂。わかっていたけど疲れた・・・
大学に行く前にまずはチェーンを灯油で洗浄。汚れた灯油はペットボトルにて廃棄。
そして以前使っていたレスポ チタンスプレーを落とし、同じくレスポのチェーンスプレーをしゅーっと差してみた。
そして大学へ。距離にして片道12.2 km(るーとMapにて)。しかしもっと海側を走ればよいが、少しだけ内陸を走ったためか随分と起伏がある。
しかもつい先日、気分転換も兼ねてスリックタイヤである”ツーキニスト”からブロックへと換装済み。これが凶と出たのか、しんどいしんどい。
とはいっても大学の下までは普通に行けました。飛ばしすぎたけど。
しかしそこからが鬼。
ただの山がそびえていた。
・・・
ふぅ、きつかった・・・
で、肝心のオイルの違いなんだが、よく分からない。
2chとかで違いがある、ない、などとのたまっているが、私のような素人レベルでは違いは分かりませんでした。
ま、せっかく買ったんだし、チェーンはチェーンスプレー、サス周りはチタンスプレーと使い分けをしますかね
昨日友人の自転車を買いにいくのについて行った。
その帰りに公園で少しフロントアップとジャックナイフの練習。
ジャックナイフはもうほぼ出来た。まだ自分の速度があやふやだから遅すぎて上がらないこともあるが、ある程度出来るようになった。
しかし問題はフロントアップだ。ウィリー、マニュアルともにフロントアップ系の技?だが、まだ恐怖心のようなものがある。
恐怖心、というよりもヘルメットをかぶっていないのでヘルメットを買うまでは無理をしないと心に決めているからか。
ヘルメットさえ買えば・・・と、心に思っているのだが、ヘルメット、クッションのようなものを詰めたリュックを背負い、足にはシンガード(サッカー用)という完全防護をしてから思う存分仰向けにひっくり返ろうと思う。
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MTのアクセス解析に今までは忍者ツールズを使っていたのですが、100ページしか解析できないのと、自分で管理できないことに不満を感じていました。
で、アクセス解析のCGIをDLしてきて設置。
選んだのは
dopvSTAR*
まぁCGI設置は置いておいて、MTでのソースの設定を。
いちいちエントリーに解析用のソースを書くのは面倒なのでテンプレートを編集して勝手にソースも書かれるようにしました。
上のdopvSTAR*からのリンクページにMTへの使い方のページがリンクされてましたが、随分と長い間JavaScriptをいじっていないのと、面倒だったので適当にテンプレートをいじりました。
また解析結果を見やすいようにページの名前にも気をつかいます。
テンプレートでいじるのは
- メインページ
- カテゴリー・アーカイブ
- 個別エントリーアーカイブ
- 日付アーカイブ
それぞれ適当な所(私は</body>の直前)に解析用のソースを書くのですが、それぞれ微妙に変えております。
まずはメインページ
これはほとんど手を加える必要がありません。
ソースの中のpgというものがページのタイトルですが、それをINDEXとします。
var pg = "INDEX";
また、noscriptのなかのpgも変えます
他のファイルも同様にpgのところを変えていきます。
カテゴリー・アーカイブはテンプレートタグを利用して
pg=<$MTArchiveTitle$>
個別エントリーアーカイブは
pg=<$MTEntryTitle$>
日付アーカイブは
pg=<$MTArchiveTitle$>
としていくと自動的にページの名前が生成されてアクセス解析を見るときに見やすくなります。
ただ、環境によっては文字化けする場合もあるかもしれません。
その辺は自己責任でどうぞ。
ふ~む、MOVABLE TYPE からNucleusに変更しようとしたのだが500エラーが出てインストールできず。公式サイト(日本)のFAQを読もうとしたものの、セキュリティの問題で今は閲覧出来ず。しばらくは放置ですな。
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