2005年7月のエントリー 一覧

熊肉

  • Diary

初めて食べました。

海で

知り合いが釣りをするときに持ってきてくれたので、熊焼き肉、熊鍋をいただきました。
左足、一本です。
私も下ごしらえに参加、というよりほぼ一人で骨と肉を切り離していたのですが、どうやら狩をするときに左足に撃って動きを止めたらしく、大腿骨が一部砕けて、なかに弾が入っておりました。弾も初めて見たけどでかいのね。直径7-8cm、長さ10cm程度の円柱形。先っぽは無くなってました。
肉を切り離し、残っている毛をむしりとってまずは焼き肉。
まぁ見た目も普通の肉と変わらないわけで、普通に炭火でじゅっと焼いて食う。
うん、なかなかいける。
熊自体は結構においがきついらしく、熊がいたところにいくとけもの臭さが漂っているらしいが、肉には全くそんなにおいが無い。というか、羊よりも癖がない。
焼き肉にした熊さんはなんだろ、鳥の砂ズリに近い味かな。
普通にバクバク食べられます。

で、お次は熊鍋。
これは熊肉(アクがすごい)、大根、ネギ、などを熊ガラ?熊骨ベースのみそ味で頂く、熊鍋というよりも熊汁に近い感じ。
時間をかけて煮込むと柔らかい!
熊うめぇ~
と、気づいたら骨までしゃぶってました。
熊の骨は漢方か何かで使えるらしく、誰かがお持ち帰りしておりました。

なかなか熊さんはうまかったです。機会があればぜひ食べてみてください。
山の中で会えば、目をそらさずにゆっくりと後ずさりしながら逃げてください

フライフィッシング

  • Fishing

前から買おう買おうと思っていながら釣りに行く場所がないし、先立つものの問題で買わなかったフライフィッシングセットを遂に購入@仙台。
セットの内容はというと
竿(#4/5,7.5ft,2pc)
リール
フライライン(フライフィッシングを可能にする、糸だけで投げれるライン)
ティペット(フライラインの先につける透明のライン)
竿ケース
うき(フロートというらしい)
まぁ最初だからということで投資は控えめで2弱です。普通に単品で売っていた竿をみると5万6万あたりまえ、という感じではまるかどうかわからないうちにはちょっと手を出せない金額でした。

実際にやってみたが、日本の川では絶対にウェーダー(腰、または胸までの長靴。俺は腰まで)が必要だ。これも購入(1弱)。
普通の川は岸には木が生えている。ということはフライフィッシングのよく見る光景、糸を出しながらフリフリが岸からではできない。木に引っかかって釣りにならない。

ウェーダーを買って満足していたが、腰まである長靴は収納力がない。なのでやっぱりベストは必要だ(これまた購入。ホムセンにて間に合わせ。1k)。水の中は水が綺麗だからよく見えるが、やっぱり光の乱反射が邪魔なんで偏光グラス(同上2k)も必要だ。あとはフライか。できれば自分でマキマキしたいが、すぐに必要なんで購入(1k)

で、総計30kくらいで揃った。まぁこれだけのものだから安いもんだ。

で、早速川に行って振ってみる。というか、川にウェーダーで入ってみる。

きもちいい~

これだけで気持ちいい。特に川が綺麗だと感動もひとしお。
時々流れに足をすくわれそうになりながら川の真ん中へ。
見上げると見えるのは真っ青な青空、は見えなくて、あいにくの曇天だが、川からは湯気のようなものが立ち上り、幻想的。晴れでなくても最高の開放感。
ボケーっとしてしまうが、気を取り直して竿を振る。
ん、思ったよりも振れる。が、後ろの木に引っかかる。
もうちょっと川の真ん中へ行って振る。俺の中では上出来だ。きっちり振れてる。リバーランズスルーイットで勉強した甲斐があるヌルイ

しかし釣れるかどうかは別だ。微妙なところがコントロール出来ない。これじゃだめだ。もっと練習せねば。

しかし川の中は気持ちいい。聞こえるのは水の音と鳥の声のみ。
少しでもしてみたいのならやってみてください

しかし川の選定は難しいかも・・・。岩手にはたくさんあるが。

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