初めての携帯からの投稿です
久しぶりに兵庫のほうに帰ってきたのですがあまりにも岩手と違いすぎるので少々
まず人の数は比べようがない
東京では多すぎると思うが岩手の山間部は人が少なすぎる
バランスがとれているのが一番であるがそれはなかなか実現は難しい
話は変わるが文化の継承は基本的には田舎で行なわれるものだと思う。都市部では近隣の人との親密の距離が遠すぎてそこまでに至らない。文化の伝播にはそれ相応の人と人の接触がなければならない。
田舎にはお裾分けのような物質的接触が濃く、またその物質の引き渡し自体もそのままの加工されていない状態で為されるため加工のための知識が必要となる。すると加工のための知識の伝播が為される可能性が高くなる。このことは田舎が生産地であることが多いことと関連するだろう。生産地であるために余剰の生産物をお裾分けすると考えられる。
これによって物のお裾分けと文化の一部である加工法とが同時に伝わるわけである。
ものの見方であるが都市部と農村部ではどこまで詳細に物を見るかということが異なってくる。物の多少による、必要とされる技能によるものと言えるだろう
都市部では物が多すぎるため一つ一ついちいち見ているようじゃ追い付かない。よって観察よりも重要なものを抜きだす力が必要とされる。
一方農村部では、たとえば作物の成長を追うなど観察力が必要とされる。
このことが詳細を見るか、大まかに掴むか、という物の見方の違いに表れてくるように思われる
