ひさしぶりに京都に行って参りました。
京都のおみやげといえば、やっぱりおつけもの。
奈良漬けを購入。
事前調査?によって奈良漬けを好きでない人が結構いることが判明。
なぜだ?
こんなに美味いのに。
確かに味は濃いめ。
しかし、この濃さだからこそ、ご飯にもあうし、お茶にもあう。
個人的には「かさこ地蔵」の一節、「つけなかみかみお湯を飲んで」の漬け物は奈良漬けだと思っている。
漬け菜だから、定番のうりではないかもしれないし、奈良漬けでない気がするが、そんなことはどうでもいいのだ。かさこ地蔵の貧しいおじいさんおばあさんが、少し高級だと思われる奈良漬けを食べることはないと思うが、奈良漬けなのだ。俺の中で。
そう。俺の中で奈良漬けとは忙しい日常の中でホッと息をつける幸福のひととき、そんな時間を与えてくれる、掛け替えのない食べ物なのだ。
ちなみに今日食べたのは四条河原町の村上重本店のもの。
駅から近くて、結構ここで買う。
公務員が退職(自己都合など)するときにはいろいろと民間で退職する場合とは異なるものがある。
公務員は雇用保険に入っていない。
なので退職したとしても失業保険はもらえない。
しかし若年の人の退職では給料が低く、勤続年数も少ないことが多いため、退職手当は低い。
すると民間で働いた場合と比べると退職時にもらえるお金(失業手当と比較すると)が少なくなる。
この不平等を調整するために退職金と民間で働いた場合貰える失業給付金との差額を補償するという制度がある。
この補償金をもらうための手続きは民間の失業手当をもらう場合とほぼ同じで、ハローワークで行う。
このときに必要なものは
・辞令(退職を承認すると書かれたもの)
・(国家)公務員退職票(職場に発行してもらう)
・他印鑑など
である。
また、これは官民問わずに言えることだが、健康保険はほとんどの場合、今までの職場の健康保険を任意継続した方が安くつく。
任意継続の場合は職場の担当の人に、国民健康保険は住所のある場所の市役所等に問い合わせると金額が分かる。