そろそろ梅雨だ。
山に行って雨が降ると悲惨。
ということで雨具が必要だ。
雨具はどういった機能が必要か。
・防水性
・透湿性
・撥水性
・耐久性
・かっこよさ(デザイン)
の5点ぐらいか。
・最初の防水性は言うに及ばず。これが無ければ雨具としての意味がない。
・次の透湿性。
蒸れてくると不快だし、ウェアの内側に結露してしまう場合もある。
防水性はどこのメーカーも同じだから、これが重要になってくる。
しかし透湿といっても限界があり、今現在テクノロジーはかなり快適なところまでは行って無く、汗かきな人は結露してしまったりもするようだ。
・撥水性。
これはどのウェアも最初はあまり変わらないだろう。
次第に落ちてくるものだし。
でも結構みんな知らないのが、撥水性の維持の仕方。
撥水性を維持するには撥水スプレーを吹くのではなく、まずは洗濯をしなきゃだめだ。
そうして撥水の邪魔になる物を落とす。
その後、低温の乾燥機に入れるのがベスト。
なければあて布をして低温のアイロンをかける。
そうすると撥水性は戻ってくる。
しかし、長く使っていると、撥水性はどうしても無くなる。
上記のことをしても撥水性が戻らないときに、撥水スプレーを吹くと。最終手段ですな。
撥水性が無くなると、生地の表面に水が付き、生地の透湿を妨げる。なので撥水も重要ですな。
・耐久性。
これは生地というよりもレイヤーの数によって左右される。
2.5レイヤーや3レイヤーといった感じで、数字が多ければ多いほど丈夫になっていく。
逆に言えば数字が多ければ多いほど、分厚く、重い。
・デザイン。
これは重要だ。
やっぱり気に入った物でないと着るのを避けてしまいそうで、結果的に雨の日は外出せず、といったことになりそうだ。
結局一番いいと思われるのが、今の使用想定ではGORE-TEX XCR。3レイヤーで丈夫で長持ち。
トップクラスの透湿性を持つ。
ゴアテックスを使ったものを探すと、安い物から高い物までいろいろある。
その中で気になる物が
モンベルmont bell ストームクルーザーStorm Cruiser ジャケット ゴアテックス3レイヤー 310g 17.8k円
ホグロフスHaglofs テリスtelis ジャケット ゴアテックス3レイヤーと2.5レイヤー 560g 56k円
パタゴニアPatagonia ジェトストリームJetstream ジャケット 369g H2No2.5レイヤー 29.925k円
の三つだ。
他にもあるが、高すぎたりして、絞った。
・まとめ
モンベルは機能が最高。細かいところまで気配りが行き届いている。でも格好悪い。しかし安い。
ホグロフスはバックカントリースノーボードにも普通に使えそう。格好いい。しかし高い。現物見れない。
パタゴニアは素材がゴアテックスでない。透湿性がどうか。しかし環境に優しい。機能もよさげ。いろいろなギミックが詰まっている。値段まぁまぁ、結構格好いい。
どうしたもんかな。
恐らくパタゴニアかなぁ

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