Powershot G9が発売された。
G7と同じくDigicIIIを搭載、ほとんど機能は変わらず、液晶が大きくなった、シャッター音の多様化など、ファームアップ的な要素が多く、レンズといった基本的なスペックは変わっていない。
そして新たに出てきた特徴がRAW書き込み対応だ。
しかしG9はG7と同じDigicIIIでRAW対応。
実はこれはPowershot G7でもファームウェアの書き換えによって実現できる。
Digic III: Canon Talk Forum: Digital Photography Review
SDカード内にここよりDLしたバイナリデータ(新しいファームウェア)を置くだけ。
何とも簡単だ。
このファームには様々な機能があって、RAW書き込みのON/OFF、35mm換算の現在の焦点距離の表示、などなど、役に立つファームだ。
感謝感謝。
ちなみにこのファームを使うには現在のG7のファームが1.00Iというバージョンでなければ使えない。
それ以外の場合は対応を待つしかない。
追記(2007.10.31)
どうやら他のバージョンのファームに対応したロシアンファームが出たようです。

コメントする