某掲示板で譲って頂いたエビが今日届いた。
クリスタルレッド・シュリンプで、ビーシュリンプの変種?だ。
普通のビーシュリンプと違って白黒ではなく、白赤だ。
実は以前にもうちの水槽にいたはずなんだけれども恐らく底砂の汚れ(+水温上昇)で死んでしまった。夏だとはいえ殺してしまって申し訳ない。これから夏がやってくるだろうが、対策には万全を期したい。
さて、届いたエビだが桜ももうすぐとはいえまだまだ寒いこの季節、届いたときには皆ひっくり返っていた。
ちょっと驚いたが、髭や足がピクピク動いているということは死んではいない。
おそらく低温による仮死状態なのだろう。
以前にも同様に送って頂いたことがあるのだが、そのときは季節がもっと夏に近く、ペットボトルの中がエビの糞だらけになっていたが、仮死状態の今回は糞はほとんど見あたらない。
昔鮮魚を輸送するときに低温で仮死状態にするとほとんど水が必要なく、魚の体力も落とさずに輸送できていいというような新聞の記事を読んだが、今回もそんな感じかもしれない。
うちの水槽は水草と魚一匹、そしてスネールという少々寂しい環境だが、これで少しは賑やかになるだろうし、よく分からない藻も少しは減ることを期待。
そして増えることをもっと期待・・・
追記(3/22)
う~ん、次の日になって結構死んでしまっていた。
やはり温度が低すぎるのはダメなのか?
クリスタルレッドはやはり弱く、ビーシュリンプは元気なのだが、クリスタルレッドはどんどん死んでいく。
ちなみにいろいろと調べたら生き物一般に恐らく言えることだが、温度が高い状態から低い状態への移行には強いのだが、逆に低い状態から高い状態にするには本当にゆっくりとしなくては死んでしまう場合が多いようだ。
ちなみにエビの場合は水温が低い状態から高い状態に急激に変化すると代謝が阻害されて死に至る場合が多いようです。
いくら点滴で水あわせをしても、プラケースを水槽に浮かべるときに水槽水とプラケースの接地面積は小さめにした方がいいようです。
