audio 一覧

A8 vs E4c 勝手な感想

  • audio

Bang&Olfsen A8とShure E4cの違いについて。

まず大きな違いとしてA8がインナーイヤー型で、E4cがカナル型であり、これによって全然特徴が違ってくる。
モデルの違いうんぬんよりも、この構造の違いがかなり大きい。

インナーイヤー型はいわゆる普通のイヤホン。
対してカナル型は耳栓型だ。

これがどう変わるかというと、外部音の遮蔽度が変わってくる。
インナーイヤー型は耳穴の外、カナル型は耳栓のように耳穴の中にイヤホンが入ってくる。
なのでA8は外の音が聞こえやすく、E4cは外の音が聞こえにくい。
逆に言うと、A8は音が漏れやすく、E4cは音が漏れにくい。

だから外で歩いて使うにはA8の方が安全だ。
E4cは電車で使うのに最適だとも言える。
あと、外部の音がほとんど耳に入ってこないので、歩くと自分の足音が響いてくる。


音の特徴としてはA8の方が音楽を楽しめる音だ。
結構音が前に出てきて、その分引っ込んでいる音?もあって、音の空間が広く感じられる。

それに比べてE4cはフラットな印象だ。
音の解像感は高く、全ての音が消えることなく再生されているといった感覚だ。


音漏れを気にする人なら文句なしにE4、カナル型をお勧め。
音漏れしてもいいならA8が面白いと思う。

ちなみに私が持っているヘッドorイヤホンはBang&OlfsenのA8、SHURE E4cで、両方ともイヤホン、というよりイヤホンしか持っていない。
iPod用だ。
ところが、ポータブルオーディオの俺の行き着いた結論は、同じ金を出すならヘッドホンの方がいい音が出る、という結論だった。
音場の広さ、音の繊細さ、ヘッドホンがいい。
ちなみにヨドバシで試聴したけど、10万オーバーのものでも、1万オーバーのものでも、俺の耳にはあまり関係なかった。
2万も出せばある程度行き着いてしまうのか、差があっても少々の差になってくる。

しかし10万の物は安定していい音、いい音のバランス、解像感だ。違っても解像感が微妙に違うとか、少し低音よりか、といった感じで

それに比べて6kくらいから20k程度の物は物によって全然違う。個性的だ。
凄く低音重視(DJモデルとかこの傾向)とか、音場の広がり感、解像感が全く違う。
いいモデルに当たれば値段とか安めなのにいいヘッドホンがあったり、とても聴けない(糞)があったり。
この価格帯は自分でよく試聴して買うのがいいと思う。

ちなみに私が買ったのはAKG(アーカーゲー) K240Studioというやつ。
audio-technicaもかなり好みの音があった。
ちなみにAKG K171SとかK141Sとかも聴いたけど、低音が強すぎたりしてダメだった。
このK240Sが一番バランスがとれていた感じ。
で、これを購入。


そして話は戻るが、どうやってPCから出力するかだ。
もうAVアンプは俺の頭から消えていたのでサウンドカード系を探索。
するとUSB出力、Optical出力両方受け付けるONKYOのSE-U55GXというものを発見。
PCの外に置けてノイズの影響を受けにくい。
一目惚れでこれに決めた。
黒くて渋い。

およそ3万でパソコンからなかなかいい音が鳴る。
しかしあれだな、音源を選ぶな・・・。
これからロスレスが始まりそう・・・。

携帯型音楽プレーヤーが全盛期の今、音楽の管理はパソコンでするのが当たり前だ。

しかし普通のスピーカーで聞く場合はどうすればいいのだろうか。
正直言ってパソコンから出てくる音ってノイズが乗りまくりで、聴けたもんじゃない。

ということは、パソコンから音楽を聴くにはまずはそのノイズをどうにかしなきゃならない。
ここから始まった今回の散財は右往左往する。


さて、パソコンからノイズレスにアウトプットから音楽データを取り出すにはどういうものがいいか。
パッと思いつくのはサウンドカード。しかしサウンドカードはPCIに挿すとすると、ノイズが載ってしまう。
使ってないから分からないが、あの糞高いサウンドカード(サウンドボード)はそれだけの価値があるのか?
幾ら高くして色んな電波に強くしても金属で覆わない限り絶対に影響を受ける。

次にデジタルアウトで光で外部出力するという方法。
これだと問題ない。
これだ。

もひとつ方法がある。
USBでデータを出す。

とりあえずサウンドカードは消えて、光かUSBで出すことを考える。


最初は普通のスピーカーで聴くことを前提で考えていたから、選択肢としてはAVアンプがあった。
AVアンプとは音だけでなく映像も同時に扱える。
そして出てくる音は、映画のDVDとかでよく使われるDolbyサウンドだ。
もちろんアンプによって、どこまでのサウンドに対応するかが変わってくる。
そしてこのサウンドが色々ある。
特に今はBD(Blue-lay Disk)が市場に出てきた(HD-DVDは今はまだ見たことない)ばかりで、Blue-layに採用されている規格をアンプが、デコード出来るかどうかでこれからの使える時間がずいぶんと変わってくるだろう。
そしてこのBlue-layから採用されてくる音声形式、なんとかかんとかHD(いろいろある)はHDMI端子を通してでないと出力されない。
となると、AVアンプを買うとなるとHDMI、しかもver.1.3a以上(1.2b?)のものでなければ出力出来ないということになってしまう。
まぁAVアンプがデコード出来なくてもプレイヤーの方でデコードできるのならあんまり問題はなさそうなんだが、どうせ買うなら新しい物の方がストレスなく、長く使えるはず。

しかしHDMI1.3aを積んでいるアンプは、今現在売っていない。
ちなみに6月18日?にONKYOから発売される。
TX-SA605だ。安い方は。

これで実売おそらく七万くらいか。
高い方はTX-SA805。これはTHXにも対応している。

映画館のようなサウンドか。

まぁしかし俺はあんまりDVDとかレンタルして見ないんだよね。。
だからAVアンプまで必要なのかというとそれは微妙。

俺の用途で必要なのはOptical INがあればいいだけなのだ。
しかしねぇ、見ないとは思ってるものの、欲しくなっちゃうんだよなぁ。。。


しかし今回は踏みとどまった。
まず、AVアンプだけでなく、スピーカーも新調しようとしたこと、折角Blue-layが見れるんだからPlaystation3も買おう、となるとテレビも必要だ、ということになっておよそ30万ほどの出費になる。

さて、ここで実際の自分の行動パターンを振り返ってみる。

町中の、一応一軒家だが、狭い家でそんな馬鹿でかい音で聴けるんだろうかと。
特に聴く時間が夜が多いだけに、気を使ってしまって、果たして快適な音量で聴けるのだろうかと。

ということで今回は出費がかさむスピーカーからAVアンプは見送りということで。

さて、となると何がいいのか。
今は一応コンポ(でかいやつ)がある。
少々音質が悪くなってもいいや、不快なノイズがなければ。ということで、コンポのアナログ入力から聴きたいときはインするということで。

で、夜聴くには何がいいか。

防音室でスピーカーが最高だが、そんなのは絶対無理なんで、ヘッドホンで。

AVアンプ

  • audio

果たして買うのかどうかわからない。

しかし今や音楽を聴くのにCDとか使うのは面倒になってきた。
これはiPod効果か。
実際iPodで聴くとジャンルとかにとらわれずに聴ける。
それに慣れてしまった今となっては、わざわざCDで聴く気が起こらない。

しかし、いいスピーカーで聴きたい。

これを両立するにはどうすればいいのか。

どうやらAVアンプらしい。

光の入力が備えてあるので、ノイズレスでアンプまで音楽データが行ってくれる。
アナログならばノイズだらけで聴くに堪えないだろうが、今の世の中は凄いね。

ちなみに候補としてはONKYO TX-SR605。
まだ発売されてないが、HDMI1.3に恐らく対応。
他にもDOLBY trueHDやdts HDなど、ブルーレイとかの再生にも対応している。

まぁ、今現在、我が家にはブルーレイなどの次世代DVDはありませんが、将来を長い目で見ると、そういったものに対応してないと、という思いから。

しかし、良く聞く話で、AVアンプは映像の方の部品もあるから、音にかけているお金は代金の半分とかその程度という話。
今想定している使い方では、ステレオ2chさえあればよく、別に5.1chや7.1chなんて必要ない。
そのへんをどうするかだなぁ。

しかしオーディオ専用のアンプってやたらと高いんだが・・・

まだ購入するかどうかは未定ですな。

このページの上部へ

About

適当に気が向いたときに気が向いたことを書いてます。

サイト内検索

カテゴリ

最近のピクチャ

  • G12.jpg
  • sod300.jpg

最近のコメント

Powered by Movable Type 5.04