ハエの重さということか
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maxxis
円筒形の箱を開けると布製のリムテープとチューブが入っている。そして筒のふたはハエが描かれている。
重さは・・・量るのを忘れたが、公称104g。前に使っていたチューブと比べると明らかに薄く、折り畳んだ状態で小さい。
久しぶりにタイヤ交換をしたが疲れた。リムテープを代えるときはバルブの穴の部分にドライバーやペンを挿すとずれなくてやりやすい。
インプレなどはまた後日。
ハエの重さということか
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maxxis
円筒形の箱を開けると布製のリムテープとチューブが入っている。そして筒のふたはハエが描かれている。
重さは・・・量るのを忘れたが、公称104g。前に使っていたチューブと比べると明らかに薄く、折り畳んだ状態で小さい。
久しぶりにタイヤ交換をしたが疲れた。リムテープを代えるときはバルブの穴の部分にドライバーやペンを挿すとずれなくてやりやすい。
インプレなどはまた後日。
六甲山系のひとつ、東お多福山に登ってまいりました。
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阪急芦屋川に10時半頃出発して二時間から二時間半に東お多福山に到着。
東お多福山は高い木が少なく、笹に覆われてました。
他のところは木が茂っているのになぜここだけ??
六甲山は昔ははげ山だった、というのは結構有名な話で、今ある木も植林によるものがほとんど。今では緑豊かな林になっているが、ここまで熱心な植林も珍しいようだ。
一般的に森林の回復というものは植生の遷移によって起こる。
まずは何もないところに低い草木、そして徐々に大きな草木が生え、様々な木が育ち、林の上部が光を遮断する状態にまで移行する。
これが遷移で、最終的には安定した状態、極相までいって見た目は変わらなくなる。
昔から人が入る山では適度に木が伐採され、下層の植物等も利用されるために林床(地面)にも光が入り、下草が生えるという状況になる。
最近問題になっているのは人がほったらかしているために林の上層に光の通る空間が無いために真っ暗な林になり、下層に植物が生えなくなって保水力の低下が起こったり、下草が笹(繁殖力が強い)ばっかりになったりする。
さて、六甲山系の東お多福山は笹ばっかり。
かといって木も生えていない。どうしてこのような状況になったのでしょうか?
誰か教えて。
登っている分にはいきなり眺望がひらけておもしろい
大学にセンター試験の問題をちゃりで取りに行ったが凄い坂。わかっていたけど疲れた・・・
大学に行く前にまずはチェーンを灯油で洗浄。汚れた灯油はペットボトルにて廃棄。
そして以前使っていたレスポ チタンスプレーを落とし、同じくレスポのチェーンスプレーをしゅーっと差してみた。
そして大学へ。距離にして片道12.2 km(るーとMapにて)。しかしもっと海側を走ればよいが、少しだけ内陸を走ったためか随分と起伏がある。
しかもつい先日、気分転換も兼ねてスリックタイヤである”ツーキニスト”からブロックへと換装済み。これが凶と出たのか、しんどいしんどい。
とはいっても大学の下までは普通に行けました。飛ばしすぎたけど。
しかしそこからが鬼。
ただの山がそびえていた。
・・・
ふぅ、きつかった・・・
で、肝心のオイルの違いなんだが、よく分からない。
2chとかで違いがある、ない、などとのたまっているが、私のような素人レベルでは違いは分かりませんでした。
ま、せっかく買ったんだし、チェーンはチェーンスプレー、サス周りはチタンスプレーと使い分けをしますかね
昨日友人の自転車を買いにいくのについて行った。
その帰りに公園で少しフロントアップとジャックナイフの練習。
ジャックナイフはもうほぼ出来た。まだ自分の速度があやふやだから遅すぎて上がらないこともあるが、ある程度出来るようになった。
しかし問題はフロントアップだ。ウィリー、マニュアルともにフロントアップ系の技?だが、まだ恐怖心のようなものがある。
恐怖心、というよりもヘルメットをかぶっていないのでヘルメットを買うまでは無理をしないと心に決めているからか。
ヘルメットさえ買えば・・・と、心に思っているのだが、ヘルメット、クッションのようなものを詰めたリュックを背負い、足にはシンガード(サッカー用)という完全防護をしてから思う存分仰向けにひっくり返ろうと思う。
MTBにのってちまちまいらないことをしている私ですが、ちょっと私の技術的に無理っぽい60°ほどの段差に挑んだ結果ペダルが逆回転、すねを痛打、血だらだらとなってしまいました。
すねにはペダルの後がくっきり。半ズボンだったし、このペダルがやばい。まぁよくあるペダルなんだろうけど、食い付きをよくするためか尖っている。これが見事に突き刺さってすねには四角、そしてところどころ尖っている部分の深い跡が。
結論:普通のペダルは危ない
で、当然の結果としてペダル交換に思い至りました。
条件は
フラットである
シールドベアリングである
できるだけ軽い
なによりできるだけ安い
さて、この条件の末に選んだペダルは
三ヶ島 DD-CUBE
というペダルです。
なによりも期待していたシールドベアリングはどうも?がつきます。明らかに前のペダルの方が回りはいい。
あと、ピンが付属しているが、思ったよりも長く、また突き刺さる可能性も。でもフラット部分は突き刺さるわけはないから少し安心。
マグネシウムで重さもなかなか。黒でシックだし。
結構気に入っておりまする。
その他購入品は
サス用空気入れ
レスポ チタンスプレー
バルビエリ チェーンクリーナー
サス用空気入れはGIYO GS-01というもので、2000円也。
まぁゲージも付いているし空気も抜くことができるしこれで十分。
レスポ チタンスプレーはサスの手入れなど色々なところに使えるらしいので購入。
思ったよりも小さく、100mlで2000弱と、結構な値段がします。使い心地はまだです。
チェーンクリーナーはこんなもんかというかんじ。すぐに液が汚れるので液の交換が必要です。
で、最初に使った液は一瞬で真っ黒。がちゃがちゃ回していると液が飛んでいって無くなります。
共同購入なんであまり液を使いすぎるのも悪いかと思い、二回目は呉のブレクリーン(二本で700弱)で代用してみたが、これでも落ちる、むしろこっちの方がいいのか?次からは最初からコレです。
ちなみにブレクリーンはスプロケットの清掃とか、あぶれ汚れが気持ちよく落ちていくので癖になっています。
チェーンクリーナーの方はまぁブラシで一こまずつ洗っていくことを考えると随分と楽なのでしょう。したことないから分かりませんが。
ちなみにチェーンオイルはレスポを取り扱っているお店が近所にないのでチェーンスプレーを購入できず、チタンスプレーで代用。問題ありませんが、一度チェーンスプレーも使ってみたいですな。
タイヤはしばらくツーキニスト(セミスリック26*1.75)を使用してましたがブロックへの未練を断ちがたく、ブロックへ戻しましたが、やっぱり街乗りはスリックが断然早い。5キロ、いやもっとスピードは変わるかな。
サイコン持っていないんで正確なことは分かりませんが。
しかしツーキニストは頑丈。新品に付いているゴムを注入する管のあとの髭のようなものが未だに取れません。まぁあまりチャリを傾けていないせいもあるんでしょうが、買ったときとの違いが全く分かりません。
街乗りするならばスリックは必携ですな~
さて、購入してから一ヶ月以上が経過しました。
新車を購入する人には一言言いたい。
「チェーンステーに気をつけろ!」
最近の自転車は購入時に透明なシールのようなものが貼られていて一応チェーンから守ってはいるのですが何しろ小さい。だからチェーンが当たってキズがつきます。最悪私のように塗装が剥がれます。
で、いろいろなメーカーからチェーンステーガードが売り出されてもいるのですが、これも微妙。見た目が気に入ればいいと思いますがやっぱりおすすめはセロテープです。耐久性無いけど。
目立たないし何も気にせずペタペタ貼れる。なにより安い。
(04/7/16追記
どうやらセロテープは日光か湿気への耐久性に問題があるようです。剥がすときが結構大変です。ただいま湿気に強いテープに交換中。インプレはまた後日。。)
(04/12/28追記
いいです。見た目は普通のセロテープ、しかし水に強いバージョンをチェーンステーにぐるぐる巻きましたが、テープを交換するときに普通のセロテープのようにすぐに切れてしまうのではなく、くるっと剥がせるのでメンテは楽になりました。これで私は行きますね。)
あとは店をあんまり信頼するな、ということですかね。
まぁ店(店員)によって違うんでしょうけど、ペダルを交換するときにねじ山にグリス塗ってなかったりとか、細かいところで違いが出てきます。納車の時はグリスアップのためとかいってしばらく時間取っていたけどこんなもんです。
で、肝心の自転車の性能自体は満足です。特にデュアルコントロールレバーは慣れるともう後には戻れませんね。
最初はギアを落とす操作である、ブレーキレバーを上げる操作がやりにくいかなと思いましたが全くの杞憂。
親指を動かさなくていいのは素早い対応ができるし手の移動がないので楽です。あと、このデュアルコントロールはラピッドシステムを使っていて前後両方とも押し下げるとシフトアップ(重くなる)、上げるとダウン、となっていて左右の混乱が無いのもいいです。まぁ慣れなんですが。
サスの動きは少し渋いかも。近々メンテをするかもしれません。
ここ一月ほどどのちゃりんこを買おうか迷っていたのですがついに購入。
クロスバイクは選択肢が少ないし、ロードは予算と色があわない。しかもこの二つは自転車に乗って無理ができない。
自転車に乗って行動を狭められるのは耐え難い苦痛、というよりもすぐに壊れるようだと予算的にも精神的にもへこみそう、ということでMTBを購入することに決定。
これ以前にはクロスバイクの選択肢としてコルナゴ、Felt、Jamisなどがあがっていて、ロードではcannondaleR600(赤)が候補に挙がっていました。(クロスバイク参照)
クロスバイクの時はイマイチ絞りきれないというかまさしくクロスしていることに引っ掛かり、それならばロードにフラットバー+ブレーキ+等々を付ければ良いのではないかという結論にいたり、ロードに。
ちゃりんこ買うならば赤となぜか決まっていたのでキャノンデールのR600に決定。フレームもCAAD5で少し前までプロも使っていたやつだし、コンポなどもなかなか。Optimoフレームまでは手を出せないし、赤ならばチームレプリカまで跳ね上がってしまう。ということでほとんど買うことを決定しつつ自転車屋さんに。
が、色をみて愕然。
いや~、インターネットって怖いねぇ、まぁwebでモニター毎に色が違って見えるからMacのColorSyncは偉いとか勝手に思っていたものの、店で見たものは細かい金属ラメが入ったような塗装で想像と全く違っていました。
で、とりあえずCannondaleR600はやめ。
その後某店の二階にてCARRERAの真っ赤フレームに魅せられ、完成車が22マンで売っているのをみて衝動買いかけたもののなんとか「予算オーバーやぞ」と心の中で必死に自分を止める。
ロードをずっと探していたものの店員さんの「リムはジャックナイフで一発」という言葉によって覚醒、やっぱりMTBだという結論を得る。
サスが無かった頃にMTBを乗っていたこともあり(当時高かった)、フルサスではなくハードテイルを選ぶことに。
ここからがまた難しかった。KLEINは綺麗なものの、もう一押しが足りない。
基本的に反米路線なのでMTB選びは難航。GTとかGIANT,TREKはロゴが押しつけがましいので嫌。
それよりもネットで見てもあまり意味のないことを悟り、自転車屋さんめぐりにいそしむ。
CannondaleはMTBになると変な二色使いと形が嫌。
パブロフの犬のように赤に反応してしまい、よだれダーダー、決まったのがSchwinnのMOAB PRO。まぁ米なんだが
MOABシリーズはフレームがグレードを問わずに同じなのがちとひっかかったものの、ROCK SHOCKSのDUKE RACEはロックアウト機能がついており、前後ともサス無しのガチンコ状態にすることが可能。それとシフトアップ・ダウンがブレーキレバーでできる(ShimanoDEORE XT)ってのもひかれました。乗り心地も軽い。試乗しただけで、調整してから引き渡しで実物がまだ手元には御座いませんので詳しいことは不明だけど、試乗の感じでは求めていた乗り心地に近そうな感じが。
あとは来るのを待つのみです。さて、ライトとメーターはどうしようか・・・
最近のライト(というか自分の場所を示すLED)は小さいねぇ。おじさん驚いた。
友達がクロスバイクを買ったのに刺激されて見に行きました。
あまりクロスバイクとは一体何かよく分からなかったのですが、ロードまで本格的ではなく、軽く、気持ち良く、という素敵な言葉が羅列されたジャンルの自転車で、かなり新しいもののようです。
店員さん曰く「ロードの方が儲かるから力を入れているメーカーは少ない」とのことですが、信頼できるメーカーはやはりいいものを作っているようです。
クロスバイクとして重要なものは
サイズ
ギアの歯数
その他
に分けられるようで、一番重要なものはやっぱりサイズのようです。
ちなみに168cmの私のサイズは49。まぁ、ジャスト49を作っているメーカーなんてカスタム以外無いでしょうが、身長で決まるようです。他の測り方としては自転車にまたがって、信号待ちの立っている状態(サドルに座っていない状態)で指がフレームと玉の間(♂の場合。失礼)に二、三本入るぐらいがちょうどよいみたいです。
次に重要なもののギアの歯数ですが、前と後ろにギアの歯が並んでいるのですが、前の一番外側の歯の数が重要なようです。
ロードでは52、MTBでは44~46あたりが標準のようですが、クロスバイクは中間あたりの48が最適なようです。
ロードの52までいくとギアを一番高くすると重く感じるのですが、MTBの44では軽すぎる、両方をミックスしたようなクロスバイクでは48がベストだということです。
が、問題が。
なかなか48のクランクを持った自転車は売っていない。ちなみにコルナゴはあるようですが。
その他としてはいろいろありますね。
たとえばフレームの長さ。リアタイヤとシートから縦に伸びるフレームまでの距離を見ると一目瞭然、ここの間隔に指が二三本はいるとその自転車はフレームが長く、入らない場合はフレームが短いという目安になります。
車と同じく長ければ直進性能に優れ、短ければ小回りがきくということになります。
あとは自分の使う目的によって選べばいいと思いますが、基本は長めっぽいです。そのほうが時々長距離を走っても疲れにくいし。
あとはサスペンションを選ぶか、カーボンフォークを選ぶか、ノーマルを選ぶかですが、サスペンションをつけると重くなるのがデメリットですが衝撃吸収はno1。路面感触が分かりにくくなるという話もあります。カーボンはそこまで衝撃吸収は無いですが、軽いしいいです。で、この二つがノーマルよりももちろん高くなりますね。
あとはフレームのペイントだとかデザインの話になっていくのでしょうが、そのへんは高級機(30マンオーバー)と比較にならないものですんであまり高級機を見ないで買いましょう。
ちなみに私は高級機を見てしまって心奪われました。
心奪われた、というよりも高級機+フレームのみ、ギアのみ、ブレーキパッドのみ、などが並んでいるのを見て「おぉ、なんて楽しそうな世界なんだ・・・」と思ってしまいました。
お財布が許す限りそちらに走りたいものなのですが、現実は厳しい。
それよりも「週刊タイタニック」よろしく今月のパーツはどれどれとかいうように毎月パーツを買うってのも面白そうです。まぁ二台目以降になるのでしょうが。
ちなみに日本で売られているCOLNAGO,GIOSなどはブランドの権利を日本の会社が買って設計、生産しているそうで、日本人にあったチャリンコを製造しているようです。
ちなみにビアンキはヨーロッパなんとかという会社がヨーロッパでやっているそうなのですが、日本の場合はヨーロッパなんとかという会社の日本法人(その子会社)がCOLNAGOなどと同様に日本で下請け(その日本法人)が製造しているようですが、本体はどこなのかよく分からない状態です。
で、どれ買おうか・・・迷うなぁ
適当に気が向いたときに気が向いたことを書いてます。