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番号ポータビリティ

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早ければ来年から始まる番号ポータビリティとは携帯会社を替えても番号は変わらないというものだ。
焦点は利用者の負担だったが設備投資・維持運用に関しては利用者と携帯電話会社が分担、変更手続きなど実費相当分は利用者が負担するというもので結構利用者には負担が掛かるようだ。どれぐらいの負担かはよく知らない。

携帯電話のキャリアを替えようと思っていたので朗報だけど来年か・・・

そして利用者の負担が大きいといってもメリットも大きい。
携帯会社間でユーザーの移動が多くなるために通話料や機種変更の費用が下がるだろう。
やっとまともな競争が生まれる。

ちなみに日本では一千億円を超えるとみられる設備投資費用は、イギリスは約15.6億円、フランスは1事業者あたり約27億円。香港では10年間の総コストが約76.7~116.6億円となっている。
日本ではめちゃくちゃ高いが、海外では変更するのに二週間から一ヶ月かかるらしい。
まぁそれが一瞬だとしても高すぎない?

参考
cnet
yahoo

嵯峨とお豆腐

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京都に行って豆腐を食べてきました。

最初は全く豆腐を食べる、というよりも京都に行くことすら考えていなかったのですが、当日の朝に京都に行くことにして、京都だったら豆腐だろ?という勝手な思いこみで京都は嵯峨にいってきました。

阪急で河原町に行きかけたところを豆腐は嵯峨だろ?ということになり、桂で乗り換えて嵐山に。

私にとって嵐山は竹林の中を小道が抜けていて、といったイメージではなく、小学生の頃全盛だったタレントショップだらけになっていく嫌な嵐山のイメージが強く、ずいぶん久しぶりに嵐山に行きました。
やはり小学生の頃にはもちろんお寺になど興味が無く、大通りを歩いて太秦などに行く、ただの通過点だったのかもしれません、この時期の嵐山は人も多くなく(寒いが)、静かな感じでした。

しかし昔抱いたタレントショップによって活性化された町というイメージが完全に無くなっているのではなく、妙に公共設備(道とか)がきれいな、少し不自然な感じがする町並みは大通りは健在でした。小学生当時には全く意味を為さなかったお寺などがある、大通りから少し離れたところはなかなかいい雰囲気を感じられました。

まぁ実際には嵐山に着いたのはお昼をずいぶん過ぎた頃で、そんな景色を楽しむ暇もなく豆腐屋を探していたのですが。

天龍寺を抜け、なんだか町の端まで来てしまったようなので庭を見てお茶を濁す。
ちなみに行ったのは天龍寺の横にある宝厳院の庭です。
季節が寒くて苔はどうなのか心配だったが手入れは行き届いているようで苔も元気でした。苔は元気だけど少しもの悲しい雰囲気でした。ただこの庭園は紅葉の季節が綺麗なようです。
しかし疑問なのが庭園とはうろつくものなのか?ということです。うろつくのも恐らく設計者の頭の中に入っているのでしょうが建物から見る姿こそが設計者本来のねらいではないのでしょうか?それを考えるとこの庭園は半分以下しか楽しめません。獅子岩のベストビューポイントの場所が最も建物に近い場所なのですがゆっくり見ることは出来ないと思います。
あと獅子岩はいいがねこ石は一体・・・?

そして腹を減らして庭どころでは無かった私たちは庭を出てすぐ前にある豆腐屋に入りました。
湯豆腐嵯峨野という店です。
サッカーで足を痛めていた私は椅子席を選びましたが座敷席の方が情緒があるかもしれません。
椅子席は「先代が集めた」古伊万里や壺などの焼き物、金屏風に張られた少しエッチでクールな浮世絵、能面や古風な木製家具などに囲まれた席に案内されます。古伊万里の数は半端ではありません。
座敷席は離れに案内され、窓から庭を眺めながらお料理を頂きます。
店も何も調べずに来てしまいましたが、どうやらあたりだったようで、いい雰囲気でした。椅子席は少しにぎやかです。座敷の方が静かっぽいです。

このログを書くために調べたところどうやら有名らしい豆腐屋「森嘉」の豆腐を使っているようです。
京都らしい素材を生かした薄味っぽいですが、私の好みはもう少し濃い味付けが好きです。まぁ煙草飲みの言うことですが・・・
めにゅーは蜂蜜漬けの梅干しから始まり、千枚漬けや川魚の佃煮、お麩の佃煮みたいなの、精進揚げ、千枚漬け、豆乳を使ったプリンみたいなデザート、などでした。
ご飯もおかわりできます。\3800でした。
少し物足りないかなと最初思っていたのですが十分な量を頂きました。
少し焼き物に興味があったので面白かったです。

食べ終わった後庭とたぶん他の人は見ないだろう鉄器の急須がいろいろ並べて(置かれて)いるのを見て、店を出ました。するといきなり人間魚雷「回天」の看板。どうやら回天に乗って散っていった人たちを供養しているようです。
お店の真横だったのでちょっとつながりが分かりませんが驚きました。

そのまま大通りの方に向かう途中、変な人形が、というよりも筆箱がディスプレイされてました。店の中からは楽しそうな音楽も流れています。店にはいると人型筆箱だらけ。peopleシリーズらしいです。Bruceさんの話によると人型筆箱で始まって、これからも人型筆箱を続けていくそうです。奥を覗くといかにもクリエーターらしい雰囲気でパソコンやミキサーらしきものも並んでいます。そしてデザイン中の原画も見せてもらいました。ここでばらしていいのかよく分かりませんのでばらしませんが、意味は分かりませんがおもしろいです。ポイントは蛙が帰るらしいです。
minipeopleを買いましたが、少しぬるいのを選んでしまいました。あの雰囲気では「ちょっとあの人何!?」みたいなデザインのを選ぶのがベストだと思います。

あとはおうちに帰りました。京福電鉄も久しぶりに乗りました。あとはよく歩きました。おわり

始めました

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ココログ、始めました。
どうもココログはデザインの変更などがやりにくいと思いますが、niftyでMovableTypeをアップする時に詰まってしまって、仕方なく、ということです

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