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津軽

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ねぶた祭りで青森に行くついでに津軽半島で釣りもしてきました。
もちろんフライで。
道路端に車を停め、道路脇の川の中を偏光グラスでのぞくとうようよいる。型はそんなに大きくないが、うようよいる。

はやる気持ちを抑えながら支度をする。偏光グラスは必須だ。安物でもいいから一度試してみると違いに驚くはず。高価なものとのおおまかな違いはレンズの硬さだ。安物はプラスチックで傷が入りやすいが、高いものはガラスで傷が入りにくい。

話が横道に逸れたが、早速フライを振る。
イワナはうようよしている。が、食いつかない。
う~む
ならばフライを変えてみるか。
と、グリーンのぼてっとしたフライに変更。そしてイワナのいるすこし流れの淀んだところに送り込む。
すると

バクッ

と音はしないが、水中にフライが吸い込まれた。
キター!とばかりに合わせるが、空振り。
残念だったが、このフライでいけると確信。
二投目。

バクッ

これにすかさず合わせると、イワナが空中を飛んできた。
ぐぉっ、釣れたー
という感動してる間もなく、イワナは私の横を通り過ぎて後ろの川へ針からはずれて飛んでいった。

釣れたのか?

まぁ、少し疑問だが、初ヒットということにしておこう。
その後もバクッ、バクッ、と次々ヒット。
全てリリースしたし、カメラを持っていってなかったので写真には収められなかったが、楽しい釣りをすることが出来た。
ありがとう、津軽半島よ

フライフィッシング

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前から買おう買おうと思っていながら釣りに行く場所がないし、先立つものの問題で買わなかったフライフィッシングセットを遂に購入@仙台。
セットの内容はというと
竿(#4/5,7.5ft,2pc)
リール
フライライン(フライフィッシングを可能にする、糸だけで投げれるライン)
ティペット(フライラインの先につける透明のライン)
竿ケース
うき(フロートというらしい)
まぁ最初だからということで投資は控えめで2弱です。普通に単品で売っていた竿をみると5万6万あたりまえ、という感じではまるかどうかわからないうちにはちょっと手を出せない金額でした。

実際にやってみたが、日本の川では絶対にウェーダー(腰、または胸までの長靴。俺は腰まで)が必要だ。これも購入(1弱)。
普通の川は岸には木が生えている。ということはフライフィッシングのよく見る光景、糸を出しながらフリフリが岸からではできない。木に引っかかって釣りにならない。

ウェーダーを買って満足していたが、腰まである長靴は収納力がない。なのでやっぱりベストは必要だ(これまた購入。ホムセンにて間に合わせ。1k)。水の中は水が綺麗だからよく見えるが、やっぱり光の乱反射が邪魔なんで偏光グラス(同上2k)も必要だ。あとはフライか。できれば自分でマキマキしたいが、すぐに必要なんで購入(1k)

で、総計30kくらいで揃った。まぁこれだけのものだから安いもんだ。

で、早速川に行って振ってみる。というか、川にウェーダーで入ってみる。

きもちいい~

これだけで気持ちいい。特に川が綺麗だと感動もひとしお。
時々流れに足をすくわれそうになりながら川の真ん中へ。
見上げると見えるのは真っ青な青空、は見えなくて、あいにくの曇天だが、川からは湯気のようなものが立ち上り、幻想的。晴れでなくても最高の開放感。
ボケーっとしてしまうが、気を取り直して竿を振る。
ん、思ったよりも振れる。が、後ろの木に引っかかる。
もうちょっと川の真ん中へ行って振る。俺の中では上出来だ。きっちり振れてる。リバーランズスルーイットで勉強した甲斐があるヌルイ

しかし釣れるかどうかは別だ。微妙なところがコントロール出来ない。これじゃだめだ。もっと練習せねば。

しかし川の中は気持ちいい。聞こえるのは水の音と鳥の声のみ。
少しでもしてみたいのならやってみてください

しかし川の選定は難しいかも・・・。岩手にはたくさんあるが。

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