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またCLはダービーかよ

アドリアーノの復活のハットトリックで前回優勝者のポルトを退けたインテルは次は・・・、次は・・・、またミランと・・・。

先日リーグ戦で公式戦無敗記録を止められたばかり・・・

まぁいいか。あの試合も負けているとはいえ、内容は良かった。
チャンスはインテルが多かったし。

しかしねぇ・・・。去年もチャンピオンズリーグでは引き分け二回でアウェーゴール、まぁどちらもホームは同じスタジアム、ジュゼッペメアッツァ・サンシーロなんですが、アウェーゴールの差で負けてしまいましたな。

というかカカが腹立つ!チェンコがいないと思って安心していたのに・・・
もう支離滅裂ですな。
でもFW勢(アドの調子が戻ってきているみたいで楽しみでもあ~る。
頼むからやってくれ!!!!

凄い。
それしか言えない。

一勝しか挙げていないインテルはホームに苦手な苦手なウディネーゼを迎える。
不安だ・・・。

しかし結果は3-1。結果だけを見ると無失点には抑えられなかったけど、まぁなかなかのゲームだったんだな、という印象しか受けないが実際見ると凄い、としか言えない。

何が凄いってアドリアーノである。
まさしくインテルの王様。
ビエリは好きなんだけど、やっぱり二番手になってしまう。あのプレーを見ると。
一つ目は前半八分。相手ゴール前のフリーキック。強烈なキックが飛ぶと思いきや、強烈は強烈なんだが、曲がり方が強烈。もちろんスピードも速い。すさまじいゴールだった。

二つ目は前半十二分。相手コーナーキックからのカウンター。カウンターと書いたが、カウンターと言うよりもアドリアーノの一人舞台だ。
前線に残っていたアドリアーノはボールを受けると自陣から強烈なドリブルを始める。あのブラジル人特有のディフェンダーが腰から崩れていくようなフェイントを入れながらどんどん突っ切っていく。そして相手ペナルティエリアまで到達するとなんとか追いついてきた二人のディフェンダーを交わしてゴールを決める。
なにも言えない。
あのプレーをみれたことが幸運だ。
ウディネーゼのディフェンダーがそんなに悪い対応をしたとも思えない。時間を稼ぐためにアドリアーノの前に立ちふさがっていたし。

ビエリは決めました。チームメイトもみんな駆け寄ってビエリを祝福。ロングパスを受けて相手のマークも受けながらゴールに向かって突っ込んで、最後はタイミングを外すシュートで、今までの苦労が嘘のような楽々とゴール。その少し前にウディネーゼに点を取られていただけにウディネーゼの反撃の意志をくじくゴール。

しかし私は三点を奪い、試合が決まりかけていてもビエリにはもう一点決めてほしかった。というのも相変わらずヘディングはふかしてしまうし、足のシュートも精度はいまいち。なんとかゴールを取ってリラックスした状態で感覚を取り戻して欲しかった。

まぁ結局はとれず、試合はそのまま終わるのだが、ビエリが久しぶりに点を取ったことで十分です。この試合の3ゴールはすべて素晴らしかった。あぁ、幸せだ

関連リンクover24

マテラッツィがやっと復帰。要らない乱闘事件が長く尾を引いた。
しかしトルドが先週のレッジーナ戦で負傷して欠場、レコバもW杯南米予選で腰を痛めて欠場。しかしユーベもネドヴェドがいない。
イタリアダービーは前回はインテルが3-1で勝利。さて今回は如何に?

試合が始まる。コリーナさんはやはり信頼できる審判で要らない依怙贔屓などは無く、いいジャッジのもとで試合は進んでいく。
前半六分、ユーベの調子が上がらないうちにビエリースタンコビッチーマルティンスと繋いでゴール。その後もユーベの調子も悪いこともあってインテルのピンチはほぼ無い。しかし唯一危険な状況でのカモラネーシのクロスをキリがヘッドでオウンゴール。もしもこれがなければかなり優勢に試合が進められたのに・・・というのは杞憂に過ぎず、前半45分スタンコビッチがペナルティエリア内で倒され、PK。
微妙なシーンだったがコッリーナさんも線審に確認してPK。これをビエリが恐ろしい威力のボールをど真ん中に決めて2-1ともう一度リードを掴み、前半終了。

後半に入ってすぐ、CKからゴール前を抜けてきた玉をスタンコビッチがフリーでシュート。これが決まって3-1。
後半16分、マルティンスを引っかけてモンテーロが二枚目イエローで退場。この後はマルティンスやビエリがチャンスをつかみかけるもののふかしてしまうシーンがあったりするが間延びした展開で終了間際にセットプレーからディバイオがヘッドで決めて3-2。

まぁ最後の一点はおまけみたいなもので11人対10人になってからは面白くない展開でした。
しかしチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けてもこの勝利は大きい。相手はユーベだしね。
さて、今日目についたのはユーベも元気だった前半、トレセゲの動きがいいためか、それともコルドバのポジショニングが悪いのか、そこからチャンスを与えかけるシーンが出ていた。今までの試合と同じでただいるだけの守備はもう勘弁して欲しい・・・
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面白くない。
なんて面白くない試合だ。
レッジーナは降格争いをしているチームだ。いかに終盤で降格がかかっているチームは必死に来るとしてもこんなプレーはダメだろ?
なんだか集中力が無いというか、全てがかみ合っていない。チームとしての完成度はセリエ屈指のお粗末さ。ボールを持つとパスコースが無い。それでドリブルが始まるわけだが、ハイレベルな守備を誇るセリエではそんなものは通用するわけ無い。あっという間に囲まれて一巻の終わりだ。

前半終了間際にレコバのコーナーキックからボナッツォーリのオウンゴールが生まれたわけだが、それ以外にチャンスというものは皆無。
インテルはレッジーナのミスに救われた。チャンスは断然レッジーナ。しかし決定力が無い。もしもそれがあればレッジーナの勝利は確実だったが。

後半に入ってもロクなもんじゃねぇ。
レッジーナは相変わらずチャンスをフイにしてしまう。そしてついに決まったかと思ったらガマーラのスーペルカバーによって防がれる。そして試合終了間際にDFとGKの連携ミスからアドリアーノが決めて、やっとインテルの選手が得点する。

調子が悪いときも勝つというのが強いチームの必須条件でもあるのだろうが、それ以前の連携とか、そういった問題は未だ放置されたままである。

次のラウンドに進むには負けられない一戦。UEFACupのベスト8を狙う闘いも2ndLegに突入した。
どちらかというとインテルがポゼッション、ベンフィカはカウンター狙いで試合は進む。最初に試合が動いたのは36分、ヌーノ・ゴメスがアダーニの股を抜くゴール右隅に決まるゴロシュート。きっちりと枠を捉え、ポストに当たってゴールに吸い込まれていく。
決定的と言える場面ではなかっただけに寄せの甘さが惜しまれる。

時間はどんどん流れて前半終了間際、先ほどビエリのファールによってゴールを消されたマルティンスがカラグーニスの素晴らしいゴールライン際の突破から難なく合わせて試合を振り出しに戻す。

後半15分頃、出番が少なすぎるのか、あまりいい場面が無かったオカンに替わってレコバが登場。そしてワンタッチ目でシュート。あまり威力は無いが、コースを突いて逆転に成功する。
そしてそのレコバがカウンターのチャンスで右サイドを突破せずに切り返して中央のビエリに。これをビエリは胸トラップから豪快なボボゴール!またもやヌーノゴメスに一点返されるものの勢いは止まらず、ビエリのポストからレコバ、マルティンスと繋いでフリーのマルティンスはまたもや合わせるだけでゴール。
まぁ後で一点返されるが試合はそのまま終わってインテルの勝利。そしてベスト8に名を連ねた。

と、いいところを書けばこういう感じだけど、攻撃は多少は機能していたかもしれないが守備はザル。お互いに守備がゆるく、撃ち合いのゲーム。
ただ、マルティンスの二点目はビエリ、レコバ、マルティンスと役者が揃って絡んで生まれた得点だけに嬉しかった。

ビエリはどうなるのだろうか・・・

う~ん・・・最近ビエリはスタメンから外れている。このシーズンが終わったあとに移籍するというのはやはり本当なのか?調子云々ということも考えられるが、最近はあまり点が取れていない。
先シーズンもそうだったがシーズン終盤になると点を取れない。これはフィジカルトレーナーの調整ミスなのか?ちなみにユベントスも最近調子があまりよろしくないが、こちらも冬のフィジカルトレーニングのミスで筋肉系の故障が多いからという噂もある。

さて、試合の方はなんだかアンコナもインテルもあまり変わらない。アンコナがゴール前に人を掛けすぎているせいもあるためか、ゴール前はごちゃごちゃ。人が多すぎる。そして他の選手と同様にレコバもシュートは枠を外している。そういうのを決めないとどんなチームにも勝てない。アンコナはリーグ最多無勝利試合数記録にこの試合に勝たなくては並んでしまうらしいが、チャンスとしてはアンコナにも十分あった。どちらが先にゴールに決めるか、勝負ですな。

後半に入っても展開は変わらない。インテルは良くも悪くもレコバ。途中でかなりやばいロングシュートを浴びるものの枠を僅かに外れて事なきを得る。そしてレコバが個人技でロングシュート。これが決まってやっと先制点。そのあともレコバ頼み。
この状況ってスタープレーヤー(レコバ)頼みの中堅あたりのチームのよう。そして追加点もレコバのフリーキックから、締めには定評(俺の中で)のあるアダーニがきっちり決めた。ちなみにアドリアーノは前節、今節とゴールまで1m無いようなヘディングを外していますが、インテルというチームが持つ魔物、才能ある選手は開花しない、という呪縛から逃れられていないような気もします。
あとはアドリアーノも勝てないことから来る焦りがゴールを生まない理由なのかもしれません。まだ若いし。

さて、ビエリが出ないこの試合も本当になんとかものにして随分長い間味わっていなかった勝利を味わうことが出来ましたが、その味はとてもじゃないが甘くはなかったです。

関連リンク
over24_Ancona vs Inter

Inter-Chievoセリエ第25節

四連敗中。チャンピオンズリーグ出場権を取れる4位も望めないのか・・・、そんな状況のインテルはキエーボをホームに迎えたが、キエーボは昨季に比べると随分と戦力はダウンしている。
普通であれば楽勝。のはずだ。しかしそんな状況ではない・・・

前節でイエローカードを乱発されたインテルはファーリノス、ヘルヴェグ、ザネッティ、レッドカードだったコルドバが出場停止、相変わらずマテラッツィとカロンは長期離脱。

ファーリノスは別にいいんだが、ザネッティが出場停止なのが痛い。ヘルヴェグもいいんだが、コルドバが痛い。
しかしコルドバの代わりにはガマーラが怪我から復帰して入る。まぁ安心だ。本職だし。
そしてファーリノスのかわりにはラムシ。パルマ時代はともかく、インテルでは闘志を感じられない男だ。

FWはビエリとアドリアーノ、そしてカラグーニスが珍しくスタメンを獲得。最近いい感じだし、というよりも今まで使われなさすぎた。

試合が始まるが、インテルが始終試合を支配する。が、それだけだ。何度も決定機が訪れるものの決められない。FKも何度あったことか。アドリアーノも外しすぎ。チャンスがあってもゴールネットは揺れない。

カンナヴァーロはまたもや足を痛めて激痛で泣きそうな顔をしながら交代して出て行った。こうしてまたもや本職でないブレシェが3バックの一角を担うことになった。

インテリスタがホースを股間に挟みながら放水していたが、気持ちはよく分かる。俺も放水していたぐらいだ(意味不明)

しかし悪いことばかりでもない。ファンは放水するし、遅れて入ってくるし、抗議の歌を歌い続けるが、選手の顔つきは前節とは違った。まぁ前節はミランの独走を食い止めるために負けてやった(思いこみ)試合だったので、選手の顔つきもどこか抜けた、笑顔すらも見られるものだったが、この試合はガチンコ。特にビエリはシュートが決まらないのでかなりイライラが募っていた。スタンコビッチもイライラが募っていたようだが、君はもうちょっと落ち着かないといつアカイのが出るのか、はらはらしてしまう。ただアドリアーノはコーナーキックからのヘディングを外してへらへらしてたけど。

もうこういった選手の様子を書くぐらいしか伝えようがない。試合はほぼ完全にインテルが支配していて、危なかったのはバローニオのミドルぐらい。これもトルドがいい反応で防いでいるし、インテルのチャンスはたくさんあった。
ただ相手のGKマルケジャーニも良かった。彼でなければ・・・

後半途中からヘラヘラしていたアドリアーノに代わってオバが入るが、なかなか・・・。そのあとにレコバも入るが時間が足りない・・・。

う~ん、相当やばい

前回ソショー戦では繋がらなかったネット中継が繋がり、なんとか観戦することが出来た。
しかし快適とは言い難く、少し再生しては止まり、また再生が始まるというストレスのたまる観戦になった。

さて、ガマーラが復帰してディフェンス陣にも厚みが戻ってきたインテルはUEFACUPベスト16でベンフィカと当たることになった。ポルトガルを代表するクラブであるベンフィカだが、インテルと同じくリーグ戦では3位ではあるもののFCポルトとの差は大きく開いており、リーグ戦では極めて不調なチームだ。
調子の悪いチーム同士の闘いとなったが、さずがにベンフィカはなめてはいけない。モチベーションも高く、インテルは全体的に押されている。ここでビエリがいたら少しは期待が持てるのかもしれないが前のソショー戦で訳の分からないレッドカードでこの試合は出れない。そしてそのソショー戦のビデオから相手にひじ打ちを食らわせていることも判明して次のホームのベンフィカ戦にも出られない。
なんとかしてアウェイゴールをもぎ取りたかったがマルティンスには厳しいマークが付く。そしてインテルを入念に研究していたらしく、守備にほころびは見られない。
肝心なところはネット中継が止まったりしてあまり内容は分からない。スカパーでの放送を待つとしよう

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Roma-Inter奇跡の4連敗

カップ戦を含めて一ヶ月以上勝ちに見放されたインテルはアウェイのローマ戦を迎える。
二位につけているローマはリーグ最少失点、最多得点だ。しかし二位である。トップはインテルと同じくミラノをホームとするACミラン。ここでインテルが勝ってしまうと勝ち点差が8まで拡がりかねない。う~ん、ライバルの優勝を阻むか自チームの勝利を優先するか。まぁもちろん勝利なんだろうけど、最近のインテルはライバルの優勝を阻むほうに進んでいっている。自滅気味だ。

怪我から復帰したカンナヴァーロが3バックの一角を担う。しかしスタンコビッチとレコバはブレシア戦での行為によってそれぞれ2試合と1試合の出場停止。
あいかわらずザッケローニはヘルヴェグを信頼して右サイドを任せる。そしてセンターには時々しかパッとしないファーリノス。アヒル顔だ。どっちかというとサネッティもアヒル顔だが雲泥の差だ。そんなことはどうでもいい。そしてキリがウイングというか自由に動けるMFとして入ったはずだが、ほとんど左サイドでプレーをしていた。このへんはザッケローニの指示があったのだろう。



試合が始まりなかなかハイレベルな闘いが展開された。初めのチャンスはインテル。アドリアーノのシュートは惜しくもポストに弾かれる。拮抗した試合の中双方時折チャンスがあるが決められない。
しかしトッティは危ない男だ。トッティにボールが入る瞬間にはカッサーノは走り出している。そしてトッティはワンタッチもしくはツータッチでカッサーノに送る。カッサーノの走るコースもまたいい。ディフェンダーの裏を取る、そしてボールと相手DFの間に体を入れて距離はあるがキーパーと一対一の状況を作り出す。そんな展開やサイドに開いて上がってくるトッティやマンシーニ、ダクールなどにパスを送り込む。ヤヴァイ。
しかしインテルのディフェンダーは気をつけているのだろうが、相手が一枚上、キーパーとの一対一の状況を何度も作られてしまい、前半終了寸前にトッティのツータッチからの浮き球がカッサーノに通ってしまい、技ありのキーパーを外すシュート。これで一点のビハインドでハーフタイムを迎える。
まぁ途中で幾度かゴールっぽいのがローマ側にあったけど、許してください。でもトッティのはオフサイド、サムエルのはゴールだろうけど。


攻撃が機能していたローマに対してインテルはローマと違って中盤の選手がペナルティエリアまで侵入することは皆無。それだけに相手DFもマークしやすいのだろうが、なんせビエリとアドリアーノ。迫力では天下一品。しかし相手DFにも対人兵器としては天下一品のサムエル、対人にはそこそこの切れやすいゼビナ。なかなか固い。
なによりも中盤から前線にボールが入らない。カウンターの状況だったらまだましだが相手が戻って守備を固められたらもうお手上げ。ここから精度のいいクロスが入ることは無い。
だからカウンターがとても重要なのだがここで目立つのが攻撃になると消極的なトーマス・ヘルヴェグ君。彼がインテルの中で最も精神的にやられているのかもしれない。カウンターだろうがなんだろうがボールを取られるのを極端に厭い、チャレンジというものがなく、バックパスばかり。いつも自信がなさそうで頑張って仕掛けてみても気持ちで負けているせいか中途半端で取られて終わり。時折ザネッティがクロスを上げるも精度を欠く。右サイドは攻撃出来ません。右サイドが弱いせいか、左サイドでもチェックが厳しく何も出来ない。そうこうしているうちにボールを取られる。


さて後半。
後半14分、上手い具合にいかないことに切れたファーリノスがミハイロビッチばりにマンシーニを蹴りまくりイエローカード。そんな状況を察してか、後半の選手の動きを見てなのか、ザッケローニはアドリアーノに替えてマルティンスを投入。怪我から復帰して久しぶりだ。彼が入ると相手DFの恐怖は増す。ユーベのレグロッタリエは餌食になった一人だ。
しかし63分トップスピードで走るマンシーニにカッサーノからのいいパス。カンナヴァーロはいない。独走でペナルティエリアまで切り込んでアダーニを交わしてシュート。これが決まる。トップスピードで来たとはいえアダーニはなんとかしなくてはならなかったが難しいといえば難しい。これで二点のビハインド。
どこかあきらめモードが漂うインテル。しかし今日はザッケローニは負けていない。67分何もできなかったキリに替えてカラグーニスを投入。相変わらず彼のドリブルは細かくて一つ一つの動きが素早い。これでインテルは息を吹き返す。カラグーニスの素晴らしい右ポストをかするロングシュートの後、オバのちょっと体が跳ねるような独特な動きと異常な俊敏性でローマゴールをこじ開けようとするがキーパーに止められる。しかし似たような状況が再び訪れた時ゴールの女神は少しだけインテルに微笑み、ディフェンダーに当たったボールはファーサイドのビエリに。これが決まって一点差。
しかし女心と秋の空、女神の心は移ろいやすい。またもや決定的なパスからカッサーノ。ドリブルコースがコルドバが戻ろうとするコースに切り込んできてコルドバは倒してしまう。これでコルドバはレッドカード。しかもPK。コルドバは二枚目で退場。これをトッティが決めて3-1。
コルドバの退場で次節怪我以外で出場停止がコルドバ、スタンコビッチ、マテラッツィ、カロン、ファーリノス、ヘルヴェグ、ザネッティ、怪我がエムレ、ココ、ガマーラ、アルメイダ。次節のキエーボ戦はディフェンスはどうなるのか。必殺ブレシェか?
そして試合の最後に調子に乗ったマンシーニの要らない一点がさらにスコアに追加され、インテルの重苦しさにさらなるおもりを加えた

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UEFACUP(INTERvsSOCHAUX)

楽しみにしていたインテル対ソショー。インテルはアウェイで2-2ドローで、今日の結果次第で次に進めるかが決まるが、JSportsで放送がない・・・と思ったらインテルのオフィシャルサイトからメールが。
http://inter.globalsport.tv/
へ行けということみたいだ。

行ってみると・・・

凄い。これがネットのライブ中継か!まだ始まっていないからインテルはさすがに映っていないが、CMみたいなのが流れている!しかもフルスクリーンモードで見られるようだ。

インテル万歳

でも勝てよ・・・

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