さて、車でゲレンデに行くぶんには荷物の持ち運びに問題はないが、バスや電車といったツアーで行く場合は荷物の持ち運びに苦労する。
で、どういった形態で持ち運ぶか。
リュック+ボードバッグ
リュックにボードを取り付け(バックカントリー的リュック)
ボードバッグに荷物を全部入れる
ホイール付きボードバッグに荷物を全部入れる
くらいかな。
前回悩んでいたバックカントリー的リュックは現物を見れないので、とりあえず手軽に手に入るボードバッグを探す。
ここはやっぱり持ち運びが楽なホイール付きを探す。
するとお手軽価格で発見。
bakoda padded with wheels
http://www.northwave.it/2008_snow/world/bakoda_boardbags.php
マチが11cmと、少し小さいかと思ったが、実際に物を入れてみても板、ブーツ、ビンディング、ウェアなど一人分ちょうど入るサイズだ。
色はブラウンを選んだ。本当はグリーンが良かったが、売り切れ。
これで移動は随分と楽になるはず。。
ボードに行くときに荷物が問題だ。
素直にボードバックを買えばいいのかもしれないが、あんまりそそられない。
で、バックカントリーでも使えるようなリュックサックを探してみた。
bakoda KYOTO
http://www.northwave.it/2008_snow/world/bakoda_backpacks.php
NPAのバックパック
http://www.npathletics.com/
NPA バックパックは本当にあるのだろうか?
HPを見てみてもProductのところにはない。
しかしこの二つがなかなかよさげ。
しかし実物を見てみたいなぁ。
bakodaの方は実物を見れないっぽいし、NPAの方はショルダーのストラップ?、リュックの肩からのストラップがどうも分からない。
う~む、一応店を当たってみるか・・・
今まで順調に?滑っていたのだが、1月の末に、アイスバーンのキッカーというより、ぽこじゃんでリップのコブに引っかかって頭を下に飛ぶ。
空中でもがいて、なんとか頭からの着地を防いだが、腰から落ちて強打。
息は出来なかったが、気合いで無理矢理起きあがり、滑ろうとするが、腰に激痛!
息が出来るようになったので滑るが、やはり激痛。
リフト一本乗ったが、直滑降で滑り降り、帰る。
次の日はひどかった。
ペットボトルを取ろうと手にした瞬間、腰に走るあまりの激痛に腰砕け。
腰の筋肉を少しでも使うとやばいぐらい痛い。
恐らく腰の筋肉がかなりの打撲でダメージを受けているのだろうと思って、しばらく経てば治ると医者にも行かずに放っておいた。痛いが。
3日ほど経って、ずいぶんと痛みがやわらいだ。
恐らく筋肉のダメージがだいぶ回復したのだろう。
しかしその後が全然痛みがひかない。
最初と比べると全く痛くないぐらい痛みはひいているのだが、やっぱり腰を使う動きをするとかなり響く。
そろそろいいかなと思って行ったボードで痛む。
これはもしやスジ(腱または靭帯)をやってしまったのか、と思い、医者に行く。
整形外科だ。
最初にレントゲンをとり、お医者さんの前に。
レントゲンの写真を見ると背骨についている横の突起、腰椎横突起が骨折していた。
このことを最初に聞いたときは正直ホッとした。
靭帯とかそういうのが伸びたら元に戻るのは難しいし、時間も掛かる。
それに比べて骨折なんて元通りになるからだ。
まぁ折れた骨が横にある膀胱を傷付けてたりするとまた問題になるみたいだけど、そういったこともない。
医師は痛み止め要る?って聞いてきたが、安心した俺は要らないと答えた。
二週間ぐらい痛み、完全にくっつくのは二ヶ月掛かるらしい。
あー良かった。骨折で。
日常生活には支障ない(時々は痛むが)し、激しい運動さえしなければいいようだ。
ので、あまりひねったりしない、おとなしいボードを再開。
ちなみに骨折するのは人生初でした。
ブーツを今季新しくしたけど、少し踵が浮く。
さて、どうしたものかと思ってネットを検索。
するとパットを入れるといい、という情報が。
早速パットを買いに行く。
売ってない・・・
どこにも売ってない。
どうしたもんか、と思いながら石井ス○ーツに入ると、取り寄せになるが、あるとのこと。
取り寄せだったらいいかな、とか思いながら話していると、
いらない靴下を必要な形に切って、インナーに履かせるとよくなりますよー
素晴らしい!○井スポーツ、素晴らしい!
そうか、なんで思いつかなかったんだろ、目から鱗。
早速帰宅して、踵が破れかけのボードに使っている厚手の靴下を8cmぐらいに切って筒状にしてインナーに履かせる。
そしてゲレンデデビュー。
結果は
素晴らしい!
なんとも気付けばシンプルですが、効果は抜群。
一枚じゃ薄ければ二枚履かせればいいし。
ブーツの中で足が動く、踵が浮く、とかにお悩みの方はこれで良くなると思います。
板を買うとお手入れが必要だ。
お手入れはしょっちゅう行ってるとしょっちゅう必要だ。
ここではお手入れについて考えてみよう。
まずは板の材質から見てみる。
大きく分けて、ソールの素材はシンダードベースとエクストリュードベースがある。
シンダードベースはソールに穴が多くあって、Waxがしみこみやすい。
対して、エクストリュードベースは穴があまり無く、Waxがしみこみにくい。
ならばシンダードのほうがいいのかというと、そうでもない。
エクストリュードのほうが丈夫なのである。なのでエクストリュードはレールやボックスといった、ソールが傷つきやすい場面で使える。
どちらも一長一短なのだ。
さて、手入れの方法だが、上記の二つで異なる。
シンダードだと、手入れ、ワックスを入れないと滑らなくなる。
ワックスの持ち、滑走を考えると、HotWaxがシンダードには最適である。アイロンを使ってワックスを溶かして掛ける、例のやつである。
反対にエクストリュードだと、ワックスを入れても入れなくても、浸透しにくいのであまり変わらない。
スプレーワックスと呼ばれるもので充分だろう。
シンダードのワックスだが、ベースワックスで十分である。
フッ素入り、などと書かれている滑走ワックスはあまり浸透しない。なので、レースの時などにベースワックスを入れた後に滑走ワックスを入れる。
ただ、素人にはほとんど無用なものなので、滑走ワックスは普段は必要ない。
ベースワックスにも種類がいろいろある。
雪の温度によって数種類に分かれていて、基本的に対応温度が低い方が、ワックス自体も固くなる。
このワックスの固さの違いは重要で、ソールの摩耗を防いだりするときに役立つ。
アイスバーンなどで滑っているとエッジの近く数センチが白く毛羽立ったりする、いわゆるベースバーンと呼ばれる状態になることがあるが、エッジ付近を低温の固いワックスを入れておくとベースバーンを防げる場合がある。
実際にホットワックスをする方法だが、これは人によって様々。
私の場合はワックス、アイロン、ワクシングペーパー、スクレーパーを用意する。
やる場所は出来れば室内の暖かいところですると、ワックスも溶けやすいし、様々なリスクー焼けたりすることを防げる。
ワックスを板に直接塗り込む。チョークで黒板に色を塗っていく要領で、だいたい板全体が白くなるような感じまで塗る。特にエッジ付近は入念に塗り込む。
アイロンを温め、適温になったら板とアイロンの間にワクシングペーパーを挟んで、ペーパーとアイロンを同時に動かしていく。このときにアイロンの動きを止めると板が焼ける状態、ソールが酸化してしまったり、ソールと板の接着剤が溶けてしまったりといいことがないので、アイロンは止めないように、ワックスの溶け具合を見ながら動かしていく。
ややこしそうだが簡単である。
エッジ部分は特に念入りにして、板全体のワックスを溶かしたら、放置してワックスを固める。このときは気温の低い場所で放置するのがよい。
出来れば一晩とか置いて、次にワックスをはぎ取る行程に入る。
スクレーパーとはプラスチック(アクリル?)の板で、長方形のものが多いが、三角形が使いやすいように思う。
あまり大きすぎても扱いづらい。
スクレーパーを持ち、板を安定したところに置いて、基本的には滑走する方向、ノーズからテールに向かって板の上を滑らす。
すると板に浸透しきれなかったワックスが白いカスとなって出てくる。
あとはひたすら板全体をカスが出なくなるまでスクレーピングしまくる。
俺の場合はこれで完成。
ブラシを掛ける人がほとんどだが、ブラシを掛けるのと掛けないのとで違いを感じられないので、これで終わりである。
ストラクチャーを入れている人は掛けた方がいいのかもねぇ~
体は痛くなる。たぶん。
今日は仕事終了後に奥中山高原スキー場に行って来た。ナイターだ。
最近雪が降っていない。
しかし気温が上がることはないので、雪の状況はいい。
ただ問題は雪が降っていないのでかなり雪がしまっているということだ。
アイスバーンまでひどくはないが、結構固い。
ところが、今、グラトリ初歩や、ワンメイクに向けて練習をしているのだが、よくこける。
ところがこの雪質である。
痛い。
今日はかなりRのついたジャンプ台で普通に飛んでいたのだが、体が流れて背中から何度着地したことか・・・
いてぇ!
が、やるぞ、まだまだ!
今のところ行ったのは3ヶ所。
最初に2日に八幡平スキー場。
次に9日に奥中山高原スキー場。
そして16日に八甲田スキー場。
八幡平はシーズン最初と言うことでまだ雪が少なく、コースも一本だった。
それよりもブッシュが所々出ていて新しい板が傷物に・・・。
しょ~っく
奥中山も雪が少なく、こちらもブッシュ。
俺の板は傷付かなかったが、一緒に行った人のこれまたおにゅう(古の板はかなりの傷物に・・・
そして八甲田。
こちらはロープウェーで上まで上がって、樹氷を横目に見つつ滑り始めるところだが、新しく雪があまり降ってないこともあって結構アイシーな感じ。
しかもこぶだらけで上級向け。
ジャンプがおもろい。けどむずい。
八甲田に行った次の日に結構雪が降ったので仕事を休んで(笑もう一度奥中山に。
だいぶゲレンデコンディションは上向いていたが、上級者コースは所々ブッシュ。
しかし新雪楽しめました!
止まればしんどいが、かなり久しぶりに浮遊感!
あー、あのあと少し暖かいから雪が降らない限り新雪は味わえないっぽいなぁ~
もうすぐスノーボードのシーズン。
現在岩手県では八幡平スキー場のみが開いている。今日オープンしたみたい。
明日(12/2)オープン予定だった安比スキー場は積雪量が少なくて12/3か12/4くらいにオープンしそうだ。
一番最寄りの奥中山高原スキー場は12/9オープン予定。
見る限りでは安比と似たような雪の積もり具合。
来週の天気、気温次第だが、たぶん無事に開くのでは?
とりあえず明日八幡平に新しく買ったボードを試しに行ってきます。
さーて、岩手もどんどんアイスバーンになってきていたのですが、この一週間はまぁまぁの冷え込み、プラス雪が降ってきてアイスバーンを覆ってきました。
アイスバーンだとこけると痛いので今まで見送ってきたグラトリの初歩、180ですが、もう一度新雪が降ったときにトライしてなんちゃって180はものに出来ました。
180するときはオーリーを入れるみたいですが、オーリーを入れると意識がそっちに行ってしまってうまく回れない、ので、普通にジャンプしての180をすることは出来ました。
これからは普通にオーリーからの180、というより、180の時はオーリーは要るのか?
もう180はバックサイド、フロントサイド両方出来るのでもういいか。
次は360に向けて鋭意取り組んでいく所存でございます。
360をするにあたって、やっぱり問題となるのは次の点
・力みすぎ
・回転がいると思って飛ぶ前にエッジを入れすぎて引っかかってこける
・着地の後のスライドでぐるぐる回っているときの逆エッジ
かな
まー、とりあえずは先行動作を入れて、ジャンプを入れないでスライドでぐるぐるから練習だー
急がねばまたアイスバーンだ。
ちなみに新雪が降り始めた頃に行って調子に乗ってやっててこけたら新雪のすぐ下に氷の層があって膝激打。右膝は内出血・・・
まぁ滑るのに関係ないからいいけど、触るといてぇ~
三週連続でボードに行ってきました。
今回の練習課題はドリフトターン、カービングターンの練習だ。
行ったところは奥中山高原で、シーズンチケットは12月20日まで3割引。¥30,000→¥21,000だ。
ここは温泉が受付になっていて、リフト券の提示で入浴料が割引になる。
ちなみに
煌星の湯¥700→¥500
朝朱けの湯¥500→¥300
だ。
双方ともにスキー場のすぐ近くだ
ここは人が少なくて滑りやすい。コースも全て回ったわけでないが緩傾斜から急傾斜まで揃っているようだ。
安比のように平坦地が少なく、初心者が進まなくて無駄に体力を使うことも少ない。
今の俺には最適だ。
昨日から始まったナイターに入ると人はより少なくなる。他の人に会うことはまれだ。
まぁ昨日はナイターがタダだったみたいだからその反動もあるかもしれない。